豊胸術
乳腺下法での豊胸術を行っています。麻酔では局所麻酔薬キシロカインと静脈麻酔薬ケタミンを用います。ケタミンは日帰り手術に広く用いられる静脈麻酔で、全身麻酔に比べかなり安全です。高血圧の患者さんでは術前に治療し、術中も血圧をコントロールします。当クリニッックの乳腺下法の特徴は料金が安く、再手術が簡単です。出血がほとんどありません。日帰りで手術できます。術後の痛みのコントロールは当クリニック独自の方法を用いますので痛みには問題なく対処できます。
日本で広く行われている大胸筋下法は大胸筋の下にインプラントを入れますので全身麻酔が必要で、筋肉間の血管を誤って切ってしまうと、血管断端が筋層に隠れてしまい、止血が内視鏡的に困難になるので、大出血する危険性があります。全身麻酔が必要ですので入院が原則で、手術料金も高額になります。
ヨーロッパでは当クリニックで用いている乳腺下法が主流です。当クリニックの乳腺下法は乳輪に沿って皮膚を切開しますが、跡はほとんど判らなくなります。妊娠希望の方には乳汁分泌を妨げない乳房下縁で切開する乳腺下法も可能です。その際の切開幅は5cmで、その手術跡はほとんど判らなくなります。
妊娠、出産、授乳に伴い乳房に変形を来たし、再入れ替えが必要な場合には前もって再手術料金のお約束をいたしますので未婚、未出産の方にも安心してご利用いただけます。
。シリコンゲルの大きさは前もって我がクリニック独自の方法で精密に患者様のご希望をお聞きして、インプラントの大きさを決定します。シリコンゲルのタイプはラウンド、アナトミカルのどちらでも入れられます。ゲル表面は術後のマッサージが不要なことからインプラント表面がザラザラのテクスチュアを持つものをお勧めしています。切開は乳輪に沿い、乳輪の約半周を切開するか乳房の下を約5cm切開します。乳腺自体からの出血はほとんどありませんのでゲル容量に見合ったスペースを5分ほどで作成します。ゲルの位置異常などが防げる安全なシステムを用います。
当クリニックでは出血、肝機能など臓器の異常も血液検査で30分ほどでわかりますが、まず検査の必要はないと思いますが、念のため非常事態のバックアッププランは作成してあります。その一部に最新式の超音波システム、ヘリカルCT検査などがあり、すぐに当クリニック内で行えますので、まず起き得ない異常事態にもすぐに対応できます。手術時間は約1時間です。再入れ替えには我がクリニック独自の吸引システム、内視鏡システムを用いますので、以前の手術の傷を再切開するだけで十分で、新たに傷を加えることはありません。
クレジット、ローンでお取り扱いもいたしております。 |