男性性器の手術
陰茎根部での包茎手術
包茎の手術根が陰毛で隠れるように陰茎根部で余った皮を切除します。基本的に溶けない糸を使用するため抜糸の必要があります。術後7〜21日での抜糸をお勧めしております。手術時間は約90分。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は3週間後から可能。
パイプカット
陰嚢で精管を切断します。基本的に溶けない糸を使用するため抜糸の必要があります。術後7〜21日での抜糸をお勧めしております。手術時間は約20分。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は1週間後から可能。
陰茎異物埋め込み術
陰茎に主にシリコンを埋没します。基本的に溶けない糸を使用するため抜糸の必要があります。術後7〜21日での抜糸をお勧めしております。手術時間は約30分。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は3週間後から可能。
亀頭増大法
スーパーヒアルロン酸を注入します。約40%残りますが、2-3回の追加注入で亀頭が増大できます。
陰茎長増大術
恥骨の脂肪吸引を行う場合と陰嚢を後退させ、陰茎を長くする手術があります。
女性性器の手術
小陰唇が大きすぎる
小陰唇形成(縮小)術で解消できます。【手術方法】 まずは、形が整うようデザインをしてマーキングを行ないます。それから余分な部分を切除し、縫合は時間をかけて丁寧に行ないます。それにより自然な感じできれいな小陰唇が形成できます。基本的に溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありませんが、傷痕をよりきれいにするためには7〜10日後の抜糸をお勧めしております。手術時間は約20〜30分、局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は3週間後から可能。
小陰唇の黒ずみが気になる
先端部分が色素沈着をおこしているような場合には性器全体が黒ずんで見えることもあります。このような場合には、小陰唇形成術で解消できます。手術方法ではまずは、黒ずみの気になる部分にマーキングを行ない、切除し、縫合は時間をかけて丁寧に行ないます。それにより自然な感じできれいな小陰唇が形成できます。基本的に溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありませんが、傷痕をよりきれいにするためには7〜10日後の抜糸をお勧めしております。手術時間は約20分。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は3週間後から可能。
クリトリスの皮が被さっている
小陰唇が肥大している人の多くは、クリトリスにも皮がかぶさっている場合(女性の包茎)があります。そのためクリトリスと皮が癒着しやすく、セックスの際に痛みを感じたり、快感が得づらくなることがあります。また、クリトリスに皮がかぶさっている状態を長く続けていると、クリトリスと皮の間に恥垢という分泌物の腐敗したアカがたまり、悪臭の原因になったりします。このような場合は、余分な被さっている皮を切除することで解消できます。手術方法ではまずは、形が整うようデザインをしてマーキングを行ないます。それから余分な部分を切除し、縫合は時間をかけて丁寧に行ないます。それにより自然な感じできれいな大陰唇が形成できます。基本的に溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありませんが、傷痕をよりきれいにするためには7〜10日後の抜糸をお勧めしております。手術時間は
約10分。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は3週間後から可能。
クリトリスが大きすぎる
大きすぎるクリトリスは、セックスの障害になる場合もあります。そのような場合には、クリトリス切除法で適度な大きさにすることができます。尚、クリトリスの先端は残りますので、感度は変わりません。手術方法ではクリトリスの血管の多く通っている上部を残し、他の部分を取り除きます。基本的に溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありませんが、傷痕をよりきれいにするためには7〜10日後の抜糸をお勧めしております。手術時間は約20分。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は
4週間後から可能。
大陰唇が大きすぎる
脂肪が多くつきすぎていたり、シワが多すぎる場合には、 大陰唇縮小術により解消できます。手術方法には、吸引法と切除法があります。
<吸引法>
特殊な注射器を使用して大陰唇の脂肪を適量吸引します。傷跡はほとんどわかりません。
<切除法>
まずは、形が整うようデザインをしてマーキングを行ないます。それから余分な部分を切除し、縫合は時間をかけて丁寧に行ないます。それにより自然な感じできれいな大陰唇が形成できます。基本的に溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありませんが、傷痕をよりきれいにするためには7〜10日後の抜糸をお勧めしております。手術時間は約30分局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は1ヶ月後から可能。
大陰唇にハリを持たせたい
年齢と共に徐々に脂肪が落ち、ハリがなくなることがあります。また、体重減少によっても起こります。このような場合には、大陰唇への脂肪注入が効果的です。手術方法:
特殊な注射器を使用して、ご自身の皮下脂肪(二の腕や腹部などから吸引)を取り出し、ハリのなくなった大陰唇に注入します。自分自身の脂肪ですので副作用もなく安心です。
2ミリ程度の切開を必要としますが、溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありません。傷痕はほとんどわからなくなります。手術時間は約30分です。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能です。性交渉は3週間後から可能です。
膣を狭くしたい
出産後膣壁の弾力が弱まってしまったなど大きくてゆるみのある膣は、括約筋を締める膣縮小術 により縮小できます。手術方法では効果的な縮小を行なうには、入り口を狭くするだけでなく膣内部の圧力も増すようにします。まずは、膣の内壁の余分なたるみや組織を切除します。次に括約筋が強くなるよう縫合し、同時に膣の粘膜も内壁を狭くするために細かく縫合をします。その際、男性器に刺激を与えるヒダも形成されますので理想的な膣となります。出産によって広がった膣は出産前の状態にもどり、また加齢による緩みも解消し若々しい膣年齢を手に入れることができます。抜糸は溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありません。手術時間は約40分で局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能です。性交渉は6週間後から可能。
膣を広げたい
膣の入り口が狭すぎて男性器を挿入できない場合には、膣拡張術があります。手術方法では膣の入り口を切開し、横に広げて丁寧に縫合します。溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありません。手術時間は約40分です。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は1ヶ月後から可能。
処女膜を再生したい
処女膜とは、うすいピンク色の膜で細かく見るとふるいに似た円形の小さな穴があります。この膜には細かい血管が走っているため、初体験で破られるとき、痛みとともに出血があります。尚、処女ならば皆、処女膜を残しているかといえばそうとは限らず、激しいスポーツをすることにより破れて痕跡だけ残している場合も少なくありません。
手術方法では残っている膜に照射し損傷した皮膚をより癒着しやすい状態にします。その後特殊な糸で縫い縮めておきますと、約6週間位で処女膜は再生されます。男性器が挿入されると膜が破け、痛みも感じますし出血もします。男性にとっても、本物の(手術を受けていない)処女膜を破いた時と同じ感じがします。溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありません。手術時間は約10分。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能
性交渉は6週間後から可能。
性器の臭い(すそワキガ)が気になる
性器付近の臭いは、 「すそワキガ」とよばれ、陰毛部のアポクリン腺の分泌物による悪臭を言います。体質によりかなりきつい場合があります。手術方法ではワキガと同じように汗腺を吸引できる特殊なパイプを使用してアポクリン腺を吸引し、臭いのもとを取り去ります。溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありません。手術時間は約1時間。局所麻酔を使用します。シャワーは7日後から可能。性交渉は2週間後から可能 恥骨周辺をすっきりさせたい
脂肪により恥骨周辺が盛り上がっているような場合には、脂肪吸引法で解消できます。手術方法では特殊なパイプして余分な脂肪を吸引します。
脂肪細胞ごと吸引されますので、吸引した部分に再度脂肪がつくことはありませんので効果的にすっきりとさせることができます。 吸引口は、陰毛で隠れますのでわかりません。
溶ける糸を使用するため抜糸の必要はありません。手術時間は約30分。局所麻酔を使用します。シャワーは3日後から可能。性交渉は1ヶ月後から可能
性感増感法
1940年にドイツの産婦人科医アーネスト・グラフェンバーグにより報告された、新しい女性の性感帯のことをGスポットと呼んでいます。
位置は、膣の入口から2〜3cm位奥に行った所でお腹側に指を軽く曲げたとき、指の腹があたるザラザラした部分で、女性器のなかでもきわめて性感が集中している部位といわれています。すぐには感知できない部分ですが、深い刺激を受けることによって感度がアップしていきます。
まだ未開発の性感帯を見つけたい方やもっと感度を高めたいと願っている方にはGスポット増感法をお勧めします。Gスポット増感法は、スーパーヒアルロン酸を主成分とする副作用のない安全なものです。注入後はGスポットがふくらみを持ち、男性器が挿入される際、より多くの刺激が得られるようになります。効果は約1〜2ヶ月ほどです。効果があれば効果の長続きするスーパーヒアルロン酸を注射します。 |