日帰りででき、ダウンタイムのほぼないアクアフィリング、アクアリフト豊胸

 

料金

 

 

アクアフィリングのお値段は下の表のようになります。ただし、アクアフィリングまたはアクアリフトのどちらかをご自分で指定されたとき30,000円(税別)が加算されます。

 

アクアフィリング、アクアリフト豊胸で効果を1ヶ月保証します

ただし、注入物が全くなくなった場合で、医師の同意が必要です。

当日手術可能です。



診察料、麻酔代金、笑気麻酔は別です。点滴代金を含みます。ただし、手術がお客様の都合で時間外に及ぶ場合、税別で麻酔代金(笑気を含む)の時間外加算として50,000円が増えます。薬代は約6,000円別にかかります。

 

診察料では初診料3,240円か再診料1,080円がかかります。麻酔代金は税込み32,400円、笑気ガス吸入は税込み32,400円です。

 

手術 価格(税別)
アクアフィリングまたはアクアリフトを片側の胸に50グラム (両側で100グラム) 240,000
アクアフィリングまたはアクアリフトを片側の胸に100グラム (両側で200グラム) 340,000
アクアフィリングまたはアクアリフトを片側の胸に150グラム (両側で300グラム) 510,000
アクアフィリングまたはアクアリフトを片側の胸に200グラム (両側で400グラム) 680,000



新しい豊胸術

 

アクアリフトは先発品で、アクアフィリングが後発品となる成分が同一の軟組織皮膚充填剤です。これらはポリアミド(2~4%)と生理的塩化ナトリウム溶液(96~98%)で作られています。最近EUではこれらのアクアフィリングまたはアクアリフトで豊胸する症例が増加しておりアクアフィリングまたはアクアリフトでの豊胸後の乳房の感触はプルンプルンといった感じです。 大阪、東京から日帰りでも十分手術が可能で、多くの方が阪神、関東地方から施術に来院されます。

 

● アクアフィリング、アクアリフトがヒアルロン酸とどう違うか

 

ヒアルロン酸を使用した豊胸はすぐ吸収されてなくなるか、吸収されずにヒアルロン酸が残ると硬くなります。豊胸後の感触はヒアルロン酸より柔らかく、プルンプルンといった感じで、ヒアルロン酸のように固くなることはありません。

● アクアフィリングまたはアクアリフトは乳がん検査に問題を生じるか

 

アクアフィリングまたはアクアリフトではヒアルロン酸のようにゲルの移動、炎症、断片化 浸潤もありません。またPH3と非常に高品質です。フィラー成分にはカルシウム成分は入っていない為、乳がん検査時に特に支障はありません。

● アクアフィリング、アクアリフトと脂肪豊胸はどう違うか

 

脂肪豊胸では注入した脂肪の80%くらい残るといわれていますが、実際には30%くらいしか残りません。アクアフィリングまたはアクアリフトは注入後すぐにはなくなりません。また脂肪豊胸ではオイルシストが発生します。オイルシストは乳房外から丸く、硬く触れるしこりです。オイルシストが発生すると乳房の感触の質が著しく低下します。

● アクアフィリング、アクアリフトは除去できる

 

シリコンバッグの除去には手術が必要で、ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼで消化されますが、完全には除去できません。アクアフィリング、アクアリフトは生理食塩水で洗浄すれば溶解されて(とけて)体外に排泄されます。

● アクアフィリングまたはアクアリフトの注入の傷は残らない

 

局所麻酔薬を使って麻酔後に図1Aに示すように腋窩(脇の下)から直径3mm、長さ25~30cmの針を使用します。

皮下組織を通して針先が乳腺の基底部、乳頭の真下まで達するように針を挿入します。

図2Aの赤い四角で囲んだところは針の刺入部です。図2Bに刺入部の拡大を示します。

皮膚割線に沿って皮膚を切開した後、切開部位を適切に縫合すると切開の傷が残らないように切開創が治癒することが知られています。

アクアフィリング、アクアリフト注入針を皮下に通すとき、皮膚割線に沿って3mmほど切開するので針の痕が残りません。

図3Aの赤い四角で囲んだところはアクアフィリングまたはアクアリフト注入針の刺入部です。

図3Bはアクアフィリング、アクアリフト注入針の抜去後の針の刺入のために切開した創部の拡大です。

図3Cはアクアフィリング、アクアリフト注入針の抜去後の針の刺入のために切開した創部の皮下縫合を示します。

糸の結び目が皮下に埋まってしまうように糸を結びます(図3D)。

この適切な皮下組織の縫合で図3Eに示すように切開創は閉鎖してしまい、皮膚縫合をする必要はありません。この傷は1週間で治ってしまいまったく傷跡は残りませんのでご安心ください。

 

アクアフィリング注入針の刺入方向
図1アクアフィリング注入針の刺入方向
針の刺入部位の拡大
図2A 針の刺入部位の拡大

 

図2 B 針の刺入部位の拡大
図2 B 針の刺入部位の拡大
皮膚割線と切開創の関係
図3 A 針の刺し入れ部位の拡大

 

図3b
図3 B 皮膚割線と切開創の関係
図3c
図3 C 皮膚割線に沿った切開創での皮下縫合

 

図3d
図3 D 皮下割線に沿った切開創での皮下縫合

での縫合糸の皮下組織への埋設

図3e
図3 E 皮下割線に沿った切開創の皮膚縫合を

必要としない閉鎖

 

● 何故アクアフィリングまたはアクアリフト豊胸が安いか

 

アクアフィリングまたはアクアリフトゲルを安く仕入れているのでその分安くしています。また、乳腺再生豊胸のために皮膚を進展させるのに使用するので、お求めやすい価格にしています。

● どれくらいの量のアクアフィリング、アクアリフトでどれだけ乳房が大きくなるか

 

アクアフィリングまたはアクアリフト50グラムを注入すると1カップ乳房が大きくなります。100グラムのアクアフィリングまたはアクアリフトを注入すると約2カップ大きくなります。

● 1回のアクアフィリング豊胸でアクアフィリングをどれだけ注入できるか

 

一般に1回の処置ではアクアフィリングまたはアクアリフトを片側の胸に50~150グラム(両側で100~300グラム)注射します。アクアフィリングまたはアクアリフト200グラムを片側に注入する場合では2回に分けて注入するようにメーカーから推奨されています。

● アクアフィリング、アクアリフト豊胸はどれくらいで安定するか

 

1か月で注入したアクアフィリング、アクアリフトの周囲に1~2mmの線維性皮膜ができ、注入されたアクアフィリングが安定化します

● アクアフィリング、アクアリフト豊胸の持続期間は

 

アクアフィリング豊胸の持続時間ではアクアフィリングのメーカーは8年くらい持つといっております。

● アクアフィリング豊胸の合併症は

 

術後1~2週間注入部位の痛みを覚えますが、鎮痛剤服用で対応可能です。また、出血はほぼ見られませんが、術後には、抗生剤、止血剤、痛み止めの服用をお勧めします。また、痛みと同時に上肢を挙上できないこともありますが、鎮痛剤服用で軽快してゆきます。

乳腺再生豊胸は長くかかる場合があり、施術に使う金額も高くなりますのでひとまずアクアフィリング、アクアリフトで豊胸しておいて、ゆっくりと乳腺再生豊胸されることも一つの選択肢です。乳腺再生豊胸とアクアフィリング、アクアリフトは相性が良いのでアクアフィリング、アクアリフト豊胸後に乳腺再生豊胸することもでき、乳腺再生豊胸後にアクアフィリング、アクアリフト豊胸を行うこともできます。

 

アクア豊胸施術

 手術に先立って、乳房内側縁、下縁、外側縁にマーキングし、アクア豊胸の出来上がりをデザインします。手術では笑気ガス吸入後に針挿入部に麻酔を行います。その後、針挿入部の皮膚を3㎜~4㎜の皮膚割線に沿って切開します。皮膚割線に沿って切開された皮膚を適切に縫合すると皮膚の切開創の治癒後に切開の傷跡が残らないことが知られております。皮膚割線に沿って、3mmほど切開するので術後の切開創の跡は目立たなくなります。この皮膚切開部から直径3mm、長さ25~30cmの針を挿入します。この針は5㎝~10cmの皮下脂肪組織を経由して、その針先が乳腺の基底部、乳頭の真下まで達します。この針からアクティブゲルと局所麻酔薬を注射し、アクティブゲルを術前に決めたデザインに従い留置します。約40グラムのアクティブゲルは注入せずに取り置き、アクティブゲル注入を中断します。左右の乳房に注入されたアクティブゲルを軽くマッサージし、左右差を確認してから、取り置きしたアクティブゲルを使い、左右差があればをこれ解消し、左右差がなければ20グラムずつ左右の乳房に注入します。皮膚割線に沿って切開された皮膚を5-0のPDSⅡで一針埋没縫合しますので、術後。抜糸の必要はありません。

料金

 費用は税別で初診料3,000円、アクティブゲル100~400グラムの施術料金は240,000円(100グラム)、340,000円(200グラム)、510,000円(300グラム)、680,000円(400グラム)です。そのほかに税別で手術基本料金30,000円、笑気ガス吸入30,000円、薬代4,500円が必要です。

リスク

 アクティブゲル留置直後に軽くマッサージを行わないと、術後1カ月くらいから留置されたアクティブゲルを“しこり”として触るようになり、また感じるようになります。したがって、当クリニックではアクティブゲル留置直後に軽くマッサージを必ず行います。しかし、アクティブゲル留置直後に軽くマッサージを行っても1カ月後くらいから留置したアクティブゲルを固く感じる場合がまれにみられます。現在のところ私どものデータでは施術例200例に1例みられ、その頻度は0.5%です。この場合、塩分の濃い食事をとっていることがありますので食事の塩分制限を指導します。それでも解決しない場合は特殊な機器を用いてアクティブゲルを入れた切開部位からアクティブゲルを10~20グラムほど吸引します。吸引後、1週間乳房全体を弾性テープで固定し、出血を抑制します。

手術に伴う通常のリスクとして、出血、感染、手術部位の腫れがあります。感染に関しては私どものデータの施術例200例では感染が1例もありませんでした。グラム陽性球菌感染を抑制する必要がある場合では術後に通常使用する抗生物質以外に加えて、グラム陽性球菌が感受性をもつ抗生物質を投与します。またキシロカインアレルギーの既往がなくともキシロカインでアナフィラキシーショックになる可能性があります。また、局所麻酔薬を極量使用しなくても局所麻酔薬中毒が起こる可能性があります。これらのリスクに対して静脈路確保、血圧モニター、血中酸素飽和度モニター、心電計装着を術中に実施しております。 さらに、アクティブゲル留置後は胸部にアクティブゲルを留置するためか、迷走神経反射が起こりやすくなります。心電計での徐脈、頻脈がみられます。徐脈は術中には経過観察できない場合があり、気管支喘息が合併している可能性がなければ硫酸アトロピン、気管支喘息も合併している可能性があればエピネフリンを投与します。頻脈はQT延長のために起きていることがおおく、経過観察だけで通常の脈拍に復帰する場合が多く、インデラルを使用することはほぼありませんが、そうした場合も想定してあります。

他のリスクとしてアクアリフト(アクティブゲル)、アクアフィリングにはこれらの製造過程で混入するアクリルアミドが5ppm(輸入代行元;IMJ調べ)ほど含まれています。この量はポテトチップスに含まれる量と同じで、健康被害をもたらすものとは考えられません。アクリルアミドは発癌性の疑われる物質であるグループ2Aに分類されますが、この分類に牛豚羊馬ヤギなどの赤肉も含まれています(1)。アクリルアミドはについて詳細に書かれている農林水産省の「食品に含まれているアクリルアミド」の記載を以下に引用します(2)。アクリルアミドは、炭水化物を多く含む原材料を高温(120℃以上)で加熱調理した食品に含まれる可能性があります。例えば、ポテトチップス、フライドポテトなど、じゃがいもを揚げたスナックや料理、ビスケット、クッキーのように穀類を原材料とする焼き菓子などに、高濃度に含まれていることが報告されています。コーヒー豆、ほうじ茶葉、煎り麦のように、高温で焙煎した食品にもアクリルアミドが高濃度に含まれていることが報告されています。アクリルアミドはとても水に溶けやすいため、これらから抽出したコーヒー、ほうじ茶、麦茶などの飲料にもアクリルアミドが含まれていることが確認されています。アクリルアミドが含まれている食品は、市販の加工食品だけではありません。アクリルアミドができる仕組みには食品の加熱が関係していることから、家庭で食品を調理する場合にもアクリルアミドが生成する条件がそろえば、アクリルアミドができてしまう可能性があります。例えば、野菜の素揚げや炒めもの、手作りの焼き菓子、トーストしたパンなどにもアクリルアミドが含まれていることが確認されています。加熱していない生の食材にはアクリルアミドは含まれていません。また、加熱調理した食品でも茹でたり、蒸したりした食品にはアクリルアミドが含まれていないか、含まれていても極微量であることが報告されています。食品ではありませんが、私たちが接する身近なものとしてはタバコの煙にもアクリルアミドが含まれています。アクティブゲルには5ppmのアクリルアミドが含まれると述べましたが、この量は5㎎/㎏と同じ濃度です。農林水産省の「アクリルアミドを含む食品」に食品とアクリルアミドの濃度が出ていますので一度ご覧ください。ポテトチップスにもアクティブゲルに近似した濃度のアクリルアミドが含まれています。これらも食品は毎日摂取してゆくものです。一方、アクティブゲルは1回~2回の注入で400グラムが使用されるだけです。したがってアクリルアミドと発癌との関係を心配される方は、毎日摂取する食品に注意していただくことも大事です。ちなみに、厚生労働省の加工食品中アクリルアミドに関するQ&Aでは2015年の統計でEUの人々は日本の人々の約10倍のアクリルアミドを摂取しています。

科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体がアクリルアミドの発がん性問題 「ポテチに多い」で慌てる必要はない」で指摘している通り(4)、アクリルアミドの大量摂取が問題と考えられます。生涯にわたって摂取するアクリルアミドの量からみて、アクア豊胸で投与されるアクリルアミドはかなり少量ですから、アクア豊胸が健康に大きな被害を出す可能性は少ないと考えています。

 

施術を受けられない方

キシロカインアレルギーのある方、卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。明らかな心疾患、抗血小板剤、抗凝固剤を服用中の方、免疫抑制剤を服用中の方、腎疾患、肝疾患にかかっている方、血中アルブミンが低下している方、高度な貧血の方、膠原病、感染症に罹患している方はアクア豊胸が受けられません。他に受けられない可能性の疾病がありますので、事前に医師にご相談ください。過酷な労働、運動を行う方では留置したアクティブゲルが1年以内に消失する可能性があります。この場合は乳房再生豊胸をアクア豊胸後に行うと留置したアクティブゲルの減少をくい止めることができますので医師にご相談ください。

副作用

術中の痛みの軽減に笑気ガス吸入が行われますが、副作用として吐き気が数%の頻度で出現します。またアクティブゲルの留置のためか術後に迷走神経刺激によると思われる吐き気、嘔吐があります。吐き気、嘔吐に対してはドンペリドンやプリンペランが投与され、30分から1時間で症状は軽快します。術後に投薬が行われますが、その副作用として覚えておかなければならないものは薬疹です。薬疹がでると、かゆみや腫れが生じますから、かゆみや腫れがある場合はすぐに薬剤師か医師に相談してください。そのため処方された薬剤の履歴は整理して保存してください。

文献

1.IARC発がん性リスク一覧https://ja.wikipedia.org/wiki/IARC%E7%99%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E4%B8%80%E8%A6%A7

2.「食品に含まれているアクリルアミド」http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/a_kiso/syokuhin.html

3.農林水産省:「アクリルアミドを含む食品」http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/a_syosai/nousui/ganyu.html

4.厚生労働省の加工食品中アクリルアミドに関するQ&Ahttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/kagaku/topics/tp021101-1.html

5.アクリルアミドの発がん性問題 「ポテチに多い」で慌てる必要はない」

http://www.foocom.net/column/editor/11634/

 

 

 

 

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