胸の形を整える(整容)

 

 胸の形を整える場合にも脂肪再生豊胸は有効です。料金は脂肪再生豊胸と同じです。以下に脂肪再生豊胸溶液100による胸部の整容の適用を示します。脂肪再生豊胸溶液100の回数と量はおおよその目安の値で、症例により変わります。

 

 

脂肪再生豊胸溶液5、溶液100による具体的な胸の整容の例

 

①  バストの形を整えたい

ⅰ) バストの乳輪より上部が痩せている。

→痩せていると思われるところに脂肪再生豊胸溶液100を注入します。

 

ⅱ) バストの乳輪より下の膨らみが欲しい。

→乳腺後脂肪組織と大胸筋筋膜浅層の間にバスト最下端から22ゲージの針で注入します。

 

ⅲ) バストの内側の膨らみが欲しい。

→脂肪再生豊胸溶液100をバスト内側に注入しますが、乳頭の向きが外側になってしまう場合では同量の脂肪再生豊胸溶液100をバランスが取れるようにバスト外側に注入します。

 

ⅳ) バスト外側の膨らみが欲しい。

→脂肪再生豊胸溶液100をバスト外側に注入します。

 

②  バストの左右差を改善したい。

→小さいバストに脂肪再生豊胸溶液100を10 mlから40 ml注入します。

 

③  授乳後のバストの萎縮をなくしたい、バストに張りを取り戻したい。

→総量200 mlの脂肪再生豊胸溶液100の施術を2回行えばかなりの重症の場合も外観がほぼ改善します。従って、軽度な場合では総量100 mlの脂肪再生豊胸溶液100の施術を1回行えばよい場合もあります。

 

④  バスト下垂I度および2度の外観を改善したい。

→下垂に萎縮が伴う場合には脂肪再生豊胸が有効です。その量と回数は症例により異なりますが、総量100 mlの脂肪再生豊胸溶液100の施術を1回から総量200 mlの脂肪再生豊胸溶液100の施術を2回おこなえば外観が改善します。

 

⑤  バスト下垂を防止したい。

→脂肪再生豊胸では乳腺と大胸筋筋膜浅層でのクーパー靭帯を発達させるので、総量100 mlの脂肪再生豊胸溶液100の施術を1回か、総量200 mlの脂肪再生豊胸溶液100の施術を1回行えば下垂防止の効果が望めます。

 

⑥  バスト表面の皮膚のしわを改善したい。

→総量100 mlの脂肪再生豊胸溶液100の施術を1回か、総量200 mlの脂肪再生豊胸溶液100の施術を1回、行うかで効果が出ます。

 

⑦  デコルテの痩せを解消したい。

→1肋間に10 ml、左右で20 ml注入すれば解消できます。

 

⑧  漏斗胸の外観を解消したい。

→総量100 mlの脂肪再生豊胸溶液100の施術を1回~2回で外観を改善できます。

 

脂肪再生豊胸溶液100による修正豊胸料金

 

 

  価格(税別)
脂肪再生豊胸溶液100、総量200ml 853,000円
脂肪再生豊胸溶液100、総量100ml 553,000円
脂肪再生豊胸溶液100、総量50ml 353,000円

 

 

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 お客様から採血し、血漿を分離する。線維芽細胞成長因子および脂肪乳剤をこの血漿に加えて脂肪再生豊胸溶液を調整します。

施術

 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様のバスト皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で脂肪再生豊胸溶液を注入します。脂肪再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。 

料金 

 税込み318,240円575,640円

リスク

 希望通りの胸の大きさ、形にならないことがあります。

施術を受けられない方

 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。他に受けられない可能性の病気、身体的状態がありますので、事前に医師にご相談ください。

副作用

脂肪再生豊胸の副作用は、バストの色素沈着や赤み、かゆみで数%前後の頻度でみられます。脂肪再生豊胸後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。