豊胸術

  

  お断り:文章、図の中に「乳腺再生豊胸」とありますが、正しくは「乳房再生豊胸」とさせていただきます。したがって、「乳腺再生豊胸」は「乳房再生豊胸」としてご理解ください。

 

 新しい乳房再生豊胸溶液10は乳房再生プレミア豊胸です。この豊胸溶液10で従来の問題点であった「乳房再生豊胸では施術する乳房の大きさにより豊胸効率が異なり、施術される乳房が大きければ大きい方ほど効果があり、乳房が小さければ小さいほど豊胸の効果が少ない」をほぼ解決しました。

 図1に乳房再生豊胸溶液10、溶液5を総量200ml、片側100mlを乳房に注入し、豊胸効果の経時的変化を観察したものです。注入した乳房再生豊胸5溶液が1週間ほどしか乳房に留まらなかったのですが、乳房再生豊胸溶液10は乳房に注入すると、その粘稠度を増すようで、それよりも長く、注入後4週間ほど注入部位に留まります。乳房再生豊胸溶液が注入部位に長く留まることで、乳房再生豊胸の豊胸効果が改善しました。乳房再生豊胸溶液10が長く乳房に留まっても、乳房再生豊胸溶液10が注入された乳房はヒアルロン酸が注入された乳房よりもかなり柔らかい感じがします。注入された乳房再生豊胸溶液10は注入後2~4週間かけて脂肪組織に置き換わります。

   

 これらの数値は実際に当クリニックで施術を受けられた方のデーターに基づくものです。これらの数値はあくまで目安であり、個人のデーターに厳密に適用できるものではありません。

 

 この上の図に示した術後のバストサイズの変化はブラジャーサイズがAAAからDの方での測定値を基づいています。乳房再生豊胸溶液5を総量200ml(左右乳房100mlずつ)注入した場合、術直後では3.8㎝~5.0㎝の豊胸効果があります。その後、施術後1週間で豊胸効果は大きく減少し、術後4週間では0.5 cm~2.5㎝の豊胸効果しか残りません。一方、乳房再生豊胸溶液10を総量200ml(左右乳房100mlずつ)注入した場合、術直後では4.0㎝~5.0㎝の豊胸効果があります。この豊胸効果は4週間かかりゆっくり減少し、3.0 cm~4.0㎝の豊胸効果が残ります。この乳房再生豊胸溶液10の豊胸効果はブラジャーサイズで示した術前の乳房の大きさにほぼ関係なく観察されます。

図2に総量200mlの乳房再生豊胸溶液5および総量100ml、200mlの乳房再生豊胸溶液10の豊胸効果を示します。

 

 これらの数値は実際に当クリニックで施術を受けられた方のデーターに基づくものです。これらの数値はあくまで目安であり、個人のデーターに厳密に適用できるものではありません。

 

 乳房再生豊胸溶液5は術前の乳房の大きさ(ブラジャーサイズで表現)が大きくなるほど豊胸効果が発揮されます。一方、乳房再生豊胸溶液10の総量100ml、200mlは術前の乳房の大きさ(ブラジャーサイズで表現)にほぼ関係なく一定の豊胸効果を示します。ここでは、乳房の大きさ(ブラジャーサイズで表現)というのはお客様がつけて見えるブラジャーのサイズではなくて、乳房の大きさ(トップバストとアンダーバストの差)をAAA、AA、A、B、C、Dなどと表わしたものです。

 術前の乳房の大きさがAAAからBカップの方では乳房再生豊胸溶液10、総量100ml(左右乳房に片側50mlずつ注入)の豊胸効果は乳房再生豊胸溶液5、総量200mlよりも豊胸効果があります(図2)。

 この豊胸効果を詳しくみると、術前の乳房の大きさがAAAからBカップの方では豊胸施術後4週間で1.5㎝~2.0㎝(平均1.75㎝)の豊胸効果があります(図3)。

 

 これらの数値は実際に当クリニックで施術を受けられた方のデーターに基づくものです。これらの数値はあくまで目安であり、個人のデーターに厳密に適用できるものではありません。

 

 術前の乳房の大きさがCからDカップの方では1.7㎝~2.3㎝(平均2.0㎝)の効果がみられましたが、症例数が少なく、今後、症例数が増えるとデーターが変わる可能性があります。

 乳房再生豊胸溶液10を総量100ml200mlを使用し、豊胸を繰り返した時の豊胸効果の推移を図4に示します。

 

 

 これらの数値は実際に当クリニックで施術を受けられた方のデーターに基づくものです。これらの数値はあくまで目安であり、個人のデーターに厳密に適用できるものではありません。

 

 乳房再生豊胸溶液10で総量100ml200mlの1回の施術での豊胸効果をそれぞれ1.75cm、3cmと豊胸効果の平均値を使用しました。また、術前の乳房の大きさ(トップバストとアンダーバストの差)を各々の場合、ともに6㎝としました。乳房再生豊胸溶液10、総量100mlで3回の豊胸施術を行えば、5.1㎝の豊胸効果があります。乳房再生豊胸溶液10、総量200mlでは2回の豊胸施術で7cmの豊胸効果があります。

 

乳房再生豊胸の料金

 

乳房再生豊胸溶液の種類

価格(税別

乳房再生豊胸溶液4

(総量が200ml、片側なら100mlずつ注入できる)

340,000

乳房再生豊胸溶液4-2

(総量が100ml、片側なら50mlずつ注入でき、成長因子濃度は乳房再生豊胸4と同じ)

現在取り扱っておりません
340,000円

乳房再生豊胸溶液5

(総量が200ml、片側なら100mlずつ注入でき、成長因子濃度は乳房再生豊胸4より多い)
480,000

乳房再生豊胸溶液5-2

(総量が100ml、片側なら50mlずつ注入でき、成長因子濃度は乳房再生豊胸4より多い)

340,000円

乳房再生豊胸溶液10、総量100ml

(総量が100ml、片側なら50mlずつ注入でき、成長因子濃度は乳房再生豊胸5と同じ)
375,000円

乳房再生豊胸溶液10、総量200ml

(総量が100ml、片側なら50mlずつ注入でき、成長因子濃度は乳房再生豊胸5と同じ)
750,000円

乳房再生豊胸溶液10、総量20ml

(総量が20ml、片側なら10mlずつ注入でき、成長因子濃度は乳房再生豊胸5と同じ)

乳房再生豊胸溶液10は総量100mlから200mlまで20mlで作成可能。初回は総量100mlから施術できるが、2回目以降は1回20mlから、20ml刻みで施術可能

75,000円

 

 乳房再生豊胸溶液10に関してお客様に十分お知らせしていませんでしたので、混乱を避けるため2019年4月31日までは上記の料金で施術いたしますが、5月1日以降は乳房再生豊胸溶液10を値上げします。乳房再生豊胸溶液10、総量100mlは溶液量としては少ないのですが、乳房再生豊胸溶液5、総量200mlよりも安価で、かつ、効果的であるように価格では配慮いたしました。ご理解の程お願い申し上げます。

 以前からヒアルロン酸と乳房再生豊胸溶液5とのハイブリッド豊胸を行ってきました。図5に示しましたが、このハイブリッド豊胸ではヒアルロン酸が施術後1年ほどで消失してしまいますので、非経済的でした。また、乳房へのヒアルロン酸の注入では手術、局所麻酔が必要で、乳房再生豊胸溶液10だけでの豊胸とくらべ手術侵襲が大きく、問題でした。ヒアルロン酸と乳房再生豊胸溶液10とのハイブリッド豊胸の施術は乳房の輪郭が少ない方に適応となります。しかし、他院でヒアルロン酸を注入された方にはヒアルロン酸の注入は必要ないので、お客様がご希望になられた場合、乳房再生豊胸を施術いたします。

 

 

 これらの数値は実際に当クリニックで施術を受けられた方のデーターに基づくものです。これらの数値はあくまで目安であり、個人のデーターに厳密に適用できるものではありません。

 乳房再生豊胸溶液10は乳房の輪郭がある方では有効なので、乳房再生豊胸溶液10で十分、ヒアルロン酸に替わる豊胸効果があり、注入した量の60%くらいが少なくとも残ります。また、手術、局所麻酔を必要とせず乳房再生豊胸が可能なので、なるだけ乳房再生豊胸溶液10で豊胸を行おうと考えています。

 

 

乳房再生豊胸のしくみ

 施術後には乳房再生豊胸溶液10は徐々に乳房より排出される一方、脂肪組織にも置き替わり、乳房再生豊胸の効果はほぼ4週間で発揮されます。この短期間である4週間では常識的には乳腺は発達しません。この期間に発達するのは脂肪組織と考えられます。まず、この4週間で脂肪組織が膨張し、その後しっかりとした脂肪組織に成長すると思われます。超音波断層検査では乳房再生豊胸の繰り返しにより乳腺組織(乳腺ではありません、脂肪組織を含んだ乳腺組織です)が、発達してその厚さを増してゆきます。この経過を漫画で説明します。

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 血漿、b-FGF(塩基性線維芽細胞成長因子)、脂肪乳剤を混ぜて乳房へ注射すると脂肪組織が膨張し、脂肪前駆細胞が刺激されます。その結果、脂肪細胞が増殖し、脂肪組織が増えます。この過程が図1で示した注入した乳房再生豊胸溶液が減少して一定に落ち着く現象に相当します。この期間に乳腺組織の再構築が起こり、脂肪組織量が一定になり、これが乳房の大きさになります。その後、徐々に脂肪組織が乳腺組織を拡大させると考えられます。

 

 

 

乳房再生豊胸の実際

 乳房再生豊胸では採血後、血漿を分離し、それに塩基性線維芽細胞成長因子と脂肪乳剤を混ぜて乳房再生豊胸溶液を作成します。それを下の図のように乳房に注射するだけです。しかし、乳房再生豊胸溶液自体は注射時に痛みを発生するような浸透圧ではありません。片側100mlの乳房再生豊胸溶液を乳房に注射するので皮膚を進展させて痛みを発生させることがあります。このため、乳房再生豊胸溶液を注射する場合、乳房に麻酔クリームを塗布したり、笑気ガスを吸入したりして、痛みを軽減させます。

 

 

乳房再生豊胸の症例を見る

 

 

胸の形を整える(整容)場合

 胸の形を整える場合にも乳房再生豊胸は有効です。料金は乳房再生豊胸と同じです。以下に乳房再生豊胸の適用を示します。乳房再生豊胸溶液10の回数と量はおおよその目安の値で、症例により変わります。

  乳房の形を整えたい

乳房の乳輪より上部が痩せている。→痩せている思われるところに乳房再生豊胸溶液10を注入する。

乳房の乳輪より下の膨らみが欲しい。→乳腺後脂肪組織と大胸筋筋膜浅層の間に乳房最下端から22ゲージの針で注入して、注入された溶液を乳輪より上の乳房から用手で下方に押し下げる。

乳房の内側の膨らみが欲しい。→乳房再生豊胸溶液10を乳房内側に注入するが、乳頭の向きが外側になってしまう場合では同量の乳房再生豊胸溶液10をバランスが取れるように乳房外側に注入する。

乳房外側の膨らみが欲しい。→乳房再生豊胸溶液10を乳房外側に注入する。

  乳房の左右差を改善したい。→小さい乳房に乳房再生豊胸溶液1010 mlから40 ml注入するが、乳房の形の左右差がでないように配慮する。

  授乳後の乳房の萎縮をなくしたい、乳房に張りを取り戻したい。→総量200 mlの乳房再生豊胸溶液10の施術を2回行えばかなりの重症の場合も外観がほぼ改善する。従って、軽度な場合では総量100 mlの乳房再生豊胸溶液10の施術を1回行えばよい場合もある。

  乳房下垂I度および2度の外観を改善したい。→下垂に萎縮が伴う場合には乳房再生豊胸が有効である。その量と回数は症例により異なるが、総量100 mlの乳房再生豊胸溶液10の施術を1回から総量200 mlの乳房再生豊胸溶液10の施術を2回で外観が改善する。

  乳房下垂を防止したい。→乳房再生豊胸では乳腺と大胸筋筋膜浅層でのクーパー靭帯を発達させるので、総量100 mlの乳房再生豊胸溶液10の施術を1回か、総量200 mlの乳房再生豊胸溶液10の施術を1回で下垂防止の効果が望める。

  乳房表面の皮膚のしわを改善したい。→総量100 mlの乳房再生豊胸溶液10の施術を1回か、総量200 mlの乳房再生豊胸溶液10の施術を1回で効果が出る

  デコルテの痩せを解消したい。→1肋間に10 ml、左右で20 ml注入すれば解消できる。

  漏斗胸の外観を解消したい。→総量100 mlの乳房再生豊胸溶液10の施術を1回~2回で外観を改善できる。

 

アフタケアプラン

 乳房再生豊胸を受けた結果、豊胸がうまく行くのかが心配な方にアフタケアプランを用意しています。また授乳後の乳房萎縮にもアフタケアプランをご利用になれます。ただし、アフタケアプランは予告なく終了することがあります。

乳房再生豊胸溶液10のサイズアップに関するアフタケアの概要を示します。

  総量200mlの乳房再生豊胸溶液10の2回の施術を受けた方には豊胸効果が約4.5 cmになるようにアフタケアを行う。豊胸効果が4.5 cm未満の方には5.0 cmになるまで2回までの乳房再生豊胸溶液10の施術を行う。

  200mlの乳房再生豊胸溶液10の2回の施術後2カ月から3カ月でのトップバストの測定、写真撮影が必要条件。

  アンダーバストは術前に測定したものを術後の計測に使用。

  豊胸効果は施術後2カ月から3カ月でのトップバストから術前測定のアンダーバストとの差で決定する。

  豊胸効果が4.5 cmに満たなかった場合、豊胸効果が5.0 cmになるまで2回までの乳房再生豊胸溶液10の施術を行う。

  アフタケアで行う乳房再生豊胸溶液の種類や量は医師が決定する。

  2回目の乳房再生豊胸は1回目の施術から1年以内です。

  体重減少があった場合はケア対象外です。

   お客様がバストの計測、体重の計測、写真撮影を拒否される場合はアフタケアを受けられない。

アフタケアはお客様からおし出があった場合だけこれを文書で交付し、アフタケアが有効になる(申し出がない場合は無効)。

 

 乳房再生豊胸溶液10で豊胸後におきる授乳による乳房萎縮に関するアフタケアの概要を示します。

授乳後乳房再生豊胸溶液10で豊胸後、授乳で萎縮が来た場合、総量100 mlの1回の脂肪乳剤豊胸の施術を税別200,000円で施術する。笑気ガス吸入などは別途要します。

  乳房再生豊胸溶液10で豊胸後、授乳で萎縮が来た場合、総量100 mlの1回の乳房再生豊胸溶液10の施術を定価の80%で施術する。笑気ガス吸入などは別途要する

  乳房再生豊胸溶液10で豊胸後、授乳で萎縮が来た場合、総量100 mlの1回の脂肪乳剤を主成分とする豊胸溶液の施術を税別200,000円で施術する。笑気ガス吸入などは別途要する。

  アフタケアは上記1)または2)のいずれも1回だけアフタケアとして提供可能。

  妊娠前でのトップバスト、アンダーバスト、体重の測定、写真撮影が必要条件。

  アンダーバストは妊娠前に測定したものを術後の計測に使用。

  授乳停止後2カ月から3カ月でバストの計測が必要。

  乳房萎縮の評価は授乳停止後2カ月から3カ月でのトップバストから妊娠前の測定のアンダーバストとの差、妊娠前のトップバスト、それぞれの時期の写真から総合的に判断する。萎縮がなければ契約は成り立たない。

  体重減少があった場合はケア対象外です。

  常に激しい運動、喫煙、ダイエットを行った場合はケア対象外。

  お客様がバストの計測、体重の計測、写真撮影を拒否される場合はアフタケアを受けられない。

  アフタケアはお客様からおし出があった場合だけこれを文書で交付し、アフタケアが有効になる(申し出がない場合は無効)。

アフタケアプランに関しては医師にご相談ください。

 

乳房再生豊胸と他の豊胸術との組み合わせはお客様の豊胸方法の多様化したニーズに貢献できます

他の豊胸から乳房再生豊胸へののりかえ豊胸

 

簡単に以下に説明します。

  • 脂肪豊胸からののりかえ豊胸が可能です

脂肪豊胸の効果がない方はもう一度、脂肪豊胸を試みるのではなく、乳房再生豊胸に切り替えてください。脂肪豊胸を行っていると乳房再生豊胸の効果はそうでない場合よりも50%以上大きくなります。例えば、通常乳房再生豊胸を3回必要な場合、2回の乳房再生豊胸でその効果が得られます。

 

  • アクアフィリング、アクティブゲル豊胸からののりかえ豊胸

アクアフィリング、アクティブゲルについてよく理解しないでアクアフィリング、アクティブゲル豊胸を行ってしまった場合で乳房再生豊胸にのりかえしたい場合や、アクアフィリング、アクティブゲル豊胸の施術を受けてから乳房再生豊胸を知り、乳房再生豊胸にのりかえしたい場合でものりかえ豊胸は可能です。

 

  • シリコンゲルバッグ豊胸からののりかえ豊胸

シリコンジェルバッグで被膜が硬くなり、変形したり、シリコンジェルバッグの留置が嫌になったりなどの理由でシリコンジェルバッグを除去したあと、どのような豊胸が良いか悩んでいる方には乳房再生豊胸へののりかえ豊胸がお勧めです。シリコンジェルバッグ除去後2回の200 mlの乳房再生豊胸溶液10による豊胸でバッグ摘出前の大きさにほぼ近づけることが出来ます。

 

他の豊胸と乳房再生豊胸とのハイブリッド豊胸

 

簡単に以下に説明します。

  • 脂肪豊胸とのハイブリッド豊胸

1~2か月前に脂肪豊胸を受けたが、徐々に所に乳房が小さくなってきた方にお勧めしています。乳房再生豊胸で移植した脂肪の壊死を防ぎ、移植脂肪組織を維持させます。

 

  • アクアフィリング、アクティブゲル豊胸とのハイブリッド豊胸

アクアフィリング、アクティブゲル豊胸は美容外科学会からその使用を止めるように勧告され、厚生労働省に美容外科学会が働きかけるようです。未熟な技術でアクア豊胸を行うと合併症が多いのがその理由です。アクア豊胸にともなう合併症に対しても乳房再生豊胸は有効な手立てとなることが多いので、ご心配なことがあれば是非相談してください。アクア豊胸後に乳房再生豊胸を行い、アクア豊胸で生じた問題を解決します。

 

  • シリコンゲルバッグ豊胸とのハイブリッド豊胸

シリコンゲルバッグ留置による豊胸術を受けた方で、リッピングが発生して、乳房外からリッピングを触れる、乳房の形が歪(いびつ)になってしまった方にこのハイブリッド豊胸をお勧めしています。100200 mlの乳房再生豊胸溶液で12回程度、施術をうけるとリッピングや、形の不自然さを改善できます。

 

 

豊胸についてのFAQ

 

<< 従来の豊胸の問題点と歴史について

 

日本、韓国、EU(イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア)、中国で特許取得しました。米国にも特許申請中です。

CTMRI、レントゲン、超音波断層法等の超音波検査で通常の組織と分別できません。

したがって、マンモグラフィーも可能です。いっさいの手術を必要としませんし、傷は残りません。

また、老化による乳房の体積減少などは通常の場合とおなじように見られると思いますが、この注射による豊胸がもたらした体積効果は永続すると思われます。

 

感触も通常です。永年の患者様の願いである生まれついての豊かな胸と区別できない豊胸が可能になりました。

ヒアルロン酸豊胸、脂肪豊胸のように効果がないこともなく、ヒアルロン酸豊胸での組織化による“しこり”や脂肪豊胸の“しこり”になることもありません。

 

乳房再生豊胸の注意点について

注射後は注射部位に圧痛があるだけでヒアルロン酸注入のように皮膚が凸凹になったりしませんし、注射部位が硬くなったりしません。

まれに鎮痛剤を服用する方がいらっしゃいます。

自己免疫疾患、妊婦、アレルギーなどがあると思われる方は施術前に医師に申し出てください。

合併症としては注射部位の出血と色素沈着です。

出血は最初、やや青く、1週間ほどで黄色くなる場合が多いと思われます。色素沈着はトラネキサム酸服用で消失します。

乳房再生豊胸での副作用について

約14年以上前から乳房再生豊胸を始め、現在約3,000例以上に施術を行いましたが、特に大きな副作用はありませんでした。

感染症は1例もありませんでした。

乳房再生豊胸ではしこりはできませんし、凸凹もできません。

乳房再生豊胸を繰り返さない限りそれほど過剰に胸が大きくなることがありません。

乳房再生豊胸では乳腺が成長し続けるために成長因子を投与し続ける必要はありません。

乳房再生豊胸の約3,000例では、一度で発達した乳腺がなくなった例はありません。

3,000例中3例では乳房再生豊胸後に、ある薬剤を大量に使用して、期待した豊胸効果より2カップ大きくなりました。ここでその薬剤名はいろいろ差しさわりがあるので公表できませんが、その薬剤を使用しなければ大きくなりすぎることはありません。乳房再生豊胸を受けられるときにその薬剤を使用しない様に申し上げています。

術後の注意

  • 術後に体重を減らすと効果が減じますので、術後は肉を300g/日とるか、市販されているプロテインを摂取してください。
    また、豊胸効果のあるサプリはその含有物について保証ができかねますので、服用せず医師にお尋ねください。
  • 1週間、飲酒を控える必要はありませんが、大量飲酒は控えてください。
  • 体重が増えないようにするにはバランスの良い食事をとってください。 カロリーはチェックするようにしてください。
  • 乳房に痛みがある間は乳房をマッサージしないでください。
  • 施術後4週間は胸の形を整えるためにワイヤー入りのブラジャーを常時着用してください。
  • 施術後4週間は喫煙、アルコール摂取、ダイエット、ランニングなどの消耗性の運動、体力を消耗する仕事、上肢を使う仕事(エステ従業など)は避けてください。
  • 施術後の好ましくない作用に関連して:卵アレルギーの方は施術できません。現在までに3,000例を超すお客様に施術を行いましたが、ある薬剤を併用した場合には乳房が大きくなりすぎるようです。また、数パーセントの症例で乳房再生豊胸後、乳房に色素沈着を認めますが、トラネキサム酸の内服で1~3か月で消失します。乳房再生豊胸溶液を乳房に注射するので、迷走神経が亢進し、施術後に胃の痛みを訴える方、嘔吐される方がみえます。
  • 発癌性について:線維芽細胞成長因子では発癌試験などを行っており、長期間の使用を行わない限り、発癌の心配はありませんし、遺伝子の変化も起こしません。この線維芽細胞成長因子は20016月から発売されており、発癌リスクを増大させるなどの報告もありませんし、この薬により発癌したという報告もありません。2011年頃よりこの成長因子をPRPに加えて使用するようになりましたが、約17年間で発癌したという報告はありません。この成長因子を用いた大腿骨頭壊死症に対する再生医療は京都大学を中心に行われており、特に問題は生じていません。

 広告限定解除

 お客様から採血し、血漿を分離する。線維芽細胞成長因子および脂肪乳剤をこの血漿に加えて乳房再生豊胸溶液を調整します。

施術

 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。 

料金 

 税込み402,840円~855,640円

リスク

 希望通りの胸の大きさ、形にならないことがあります。

施術を受けられない方

 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。他に受けられない可能性の病気、身体的状態がありますので、事前に医師にご相談ください。

副作用

乳 房再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで数%前後の頻度でみられます。乳房再生豊胸後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。