症例写真

症例61 AAカップでの乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)の妥当な効果


 44歳、女性で2回の乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)が施術された症例です。術前のトップバストとアンダーバストの差は8.5㎝で、ブラジャーサイズはAAカップでした。測定後に乳房再生豊胸を実施しました。トップバストアンダーバストの差は9.1㎝になり、バストサイズはAカップからAカップの間のサイズになりました。2回目の胸囲測定後に乳房再生豊胸を実施しました。2回目の乳房再生豊胸によりトップバストとアンダーバストの差は9.8㎝になりブラジャーサイズはほぼAカップになりました。1回目、2回目の乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)によりトップバストとアンダーバストの差はそれぞれ0.6cm、0.7㎝の増加を示しました。これは乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)による豊胸効果としては妥当な結果でした。

 

 


Before:術前の胸部外観

 術前のトップバストとアンダーバストの差は8.5㎝で、ブラジャーサイズはAAカップであった。測定後に1回目の影響乳房再生豊胸を実施しました。


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After:1回目の乳房再生豊胸から4か月後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は9.1㎝になり、ブラジャーサイズはAカップからAカップの間のサイズになりました。2回目の胸囲測定後に乳房再生豊胸を実施しました。


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After:2回目の乳房再生豊胸から1か月後の胸部外観

2回目の乳房再生豊胸によりトップバストとアンダーバストの差は9.8㎝になりブラジャーサイズはほぼAカップになりました。


 44歳、女性で2回の乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)が施術された症例です。術前のトップバストとアンダーバストの差は8.5㎝で、ブラジャーサイズはAAカップでした。測定後に乳房再生豊胸を実施しました。トップバストとアンダーバストの差は9.1㎝になり、ブラジャーサイズはAカップからAカップの間のサイズになりました。2回目の胸囲測定後に乳房再生豊胸を実施しました。2回目の乳房再生豊胸によりトップバストとアンダーバストの差は9.8㎝になりブラジャーサイズはほぼAカップになりました。1回目、2回目の乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)によりトップバストとアンダーバストの差はそれぞれ0.6cm、0.7㎝の増加を示しました。これは乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)による豊胸効果としては妥当な結果でした。現在ではこのようなブラジャーサイズがAAカップ以下のお客様にはヒアルロン酸・乳房再生豊胸のハイブリッド豊胸やアクティブゲル・乳房再生豊胸のハイブリッド豊胸をお勧めしています。

乳房再生豊胸溶液4および5の調整
 お客様からヘパリン添加注射器に200ml採血し、血漿を分離する。国産の線維芽細胞成長因子(トラフェルミン®)溶液および国産の脂肪乳剤(イントラリポス®)をこの血漿に加えて乳房再生豊胸溶液を調整します。

施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。

料金
 乳房再生豊胸溶液4を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液4注射料金340,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計373,000円、税込み402,840円。
乳房再生豊胸溶液5を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液5注射料金480,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計513,000円、税込み554,040円。

<span style="margin: 0px; color: black; font-family: 'MS P明朝',serif; font-size: 12pt;">リスク
<span style="margin: 0px; color: black; font-family: 'MS P明朝',serif; font-size: 12pt;"> ブラジャーサイズがAAカップ、Aカップでは乳房再生豊胸単独で豊胸するばあいブラジャーサイズAカップに豊胸するのに3~4回の乳房再生豊胸が必要で、施術費用が高価になります。ブラジャーサイズAAカップ、Aカップのかたはヒアルロン酸豊胸、アクア豊胸後に乳房再生豊胸を行うハイブリッド豊胸をお勧めします。ブラジャーサイズがAカップの方でブラジャーサイズが1カップ(2.5㎝)だけの豊胸を希望されるかたは乳房再生豊胸だけの豊胸とハイブリッド豊胸の場合では施術費用に大きな差はありません。しかし、ブラジャーサイズがAカップの方が2~3カップ以上の豊胸を希望される場合はハイブリッド豊胸をお勧めします。

施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。食事制限で体重を減らしている方、過酷な労働、運動を行う方、明らかな腎疾患、肝疾患にかかっている方、血中アルブミンが低下している方、高度の高脂血症(中性脂肪が500mg/dl)、癌に罹患している方、高度な貧血の方、膠原病、感染症に罹患している方は乳房再生豊胸が受けられません。他に受けられない可能性の疾病がありますので、事前に医師にご相談ください。

副作用
乳房再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%前後の頻度でみられます。乳房の色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。乳房再生豊胸ではトラフェルミン®を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、イントラリポスには大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。乳房再生豊胸時には薬剤アレルギー、卵アレルギーの問診を行い、乳房再生豊胸溶液注入時には血中酸素分圧を監視して行っています。今までに、乳房再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。乳房再生豊胸後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。胃の痛みに対してはプロトンポンプインヒビター、吐き気に対してはドンペリドンが投与されます。乳房再生豊胸時の痛みの軽減に笑気ガス吸入が行われますが、副作用として吐き気が数%の頻度で出現します。
術後に投薬が行われることがありますが、その副作用として覚えておかなければならないものは薬疹です。薬疹がでると、かゆみや腫れが生じますから、かゆみや腫れがある場合はすぐに薬剤師か医師に相談してください。そのため処方された薬剤の履歴は整理して保存してください。

症例58 4回の乳房再生豊胸(溶液4)でAAカップから1カップアップした症例


33歳、女性の乳腺再生豊胸の症例です。乳腺再生豊胸溶液(4、総量200ml)を4回施術しました。この症例は乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)としては期待値内の効果でした。詳細をご覧ください。


Before:Before:術前の胸部外観

術前のトップバストアンダーバストの差は8.6cm、バストサイズはAAカ~Aカップでした。胸囲測定後に1回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:After:1回目の乳房再生豊胸から2か月後の胸部外観

トップバストアンダーバストの差は9.2㎝、バストサイズはAA~Aカップのままでした。胸囲測定後に2回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:After:2回目の乳房再生豊胸から4か月後の胸部外観

トップバストアンダーバストの差は9.7㎝、バストサイズはほぼAカップになりました。胸囲測定後に3回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:After:3回目の乳房再生豊胸から6か月後の胸部外観

トップバストアンダーバストの差は10.4cm、バストサイズはAカップを少し超えたサイズになりました。測定後に4回目に乳房再生豊胸を実施しました。また、この症例では乳房再生豊胸の副作用として10%前後の発生頻度である色素沈着は薄く認めらましたが、トラネキサム酸を1カ月間内服していただくことになりました。


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After:After:4回目の乳房再生豊胸から6か月後の胸部外観

4回目の乳房再生豊胸でトップバストアンダーバストの差は11.3cm、バストサイズはA~Bカップの大きさになりました。この症例では乳房再生豊胸の副作用として10%前後の発生頻度である色素沈着は継続して薄く認めらましたが、トラネキサム酸をさらに1カ月間内服していただくことになり、その結果、色素沈着は軽快しました。


この症例では乳腺再生豊胸溶液(4、総量200ml)を4回施術されました。術前のトップバストアンダーバストの差は8.6cm、バストサイズはAAカ~Aカップでした。1回、2回、3回の乳房再生豊胸でトップバストアンダーバストの差はそれぞれ0.6cm、0.5㎝、0.7㎝増加し、10.4㎝になり、ブラジャーサイズはAカップ超えになりました。4回目の乳房再生豊胸でトップバストアンダーバストの差は11.3cm、ブラジャーサイズはA~B カップになりました。この症例は乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)としては期待値内の効果でした。この症例では乳房再生豊胸の副作用として10%前後の発生頻度である色素沈着は薄く認めらましたが、トラネキサム酸を2カ月間内服することで軽快しました。
 この症例のようにブラジャーサイズでAAカップから1カップ豊ほど大きいA~Bカップに豊胸するのに4回の乳房再生豊胸の施術が必要なのは乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)では一般的です。この症例で乳房再生豊胸を行った当時はまだヒアルロン酸・乳房再生豊胸のハイブリッド豊胸が開発されていませんでした。このようなAAカップの症例にヒアルロン酸・乳房再生豊胸のハイブリッド豊胸を行えばヒアルロン酸豊胸1回でバストサイズはA弱になり、乳房再生豊胸溶液5(総量200ml)を用いた乳房再生豊胸を3回行えば、確実にCカップ以上Dカップ未満の4カップ近くの豊胸が可能です。詳しくはハイブリッド豊胸の症例や、ページをご覧ください。

乳房再生豊胸溶液4および5の調整
 お客様からヘパリン添加注射器に200ml採血し、血漿を分離する。国産の線維芽細胞成長因子(トラフェルミン®)溶液および国産の脂肪乳剤(イントラリポス®)をこの血漿に加えて乳房再生豊胸溶液を調整します。

施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。

料金
 乳房再生豊胸溶液4を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液4注射料金340,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計373,000円、税込み402,840円。
乳房再生豊胸溶液5を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液5注射料金480,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計513,000円、税込み554,040円。

リスク
 ブラジャーサイズがAAカップ、Aカップでは乳房再生豊胸単独で豊胸するばあいブラジャーサイズAカップに豊胸するのに3~4回の乳房再生豊胸が必要で、施術費用が高価になります。ブラジャーサイズAAカップ、Aカップのかたはヒアルロン酸豊胸、アクア豊胸後に乳房再生豊胸を行うハイブリッド豊胸をお勧めします。ブラジャーサイズがAカップの方でブラジャーサイズが1カップ(2.5㎝)だけの豊胸を希望されるかたは乳房再生豊胸だけの豊胸とハイブリッド豊胸の場合では施術費用に大きな差はありません。しかし、ブラジャーサイズがAカップの方が2~3カップ以上の豊胸を希望される場合はハイブリッド豊胸をお勧めします。

施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。食事制限で体重を減らしている方、過酷な労働、運動を行う方、明らかな腎疾患、肝疾患にかかっている方、血中アルブミンが低下している方、高度の高脂血症(中性脂肪が500mg/dl)、癌に罹患している方、高度な貧血の方、膠原病、感染症に罹患している方は乳房再生豊胸が受けられません。他に受けられない可能性の疾病がありますので、事前に医師にご相談ください。

副作用
 乳房再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%前後の頻度でみられます。乳房の色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。乳房再生豊胸ではトラフェルミン®を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、イントラリポスには大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。乳房再生豊胸時には薬剤アレルギー、卵アレルギーの問診を行い、乳房再生豊胸溶液注入時には血中酸素分圧を監視して行っています。今までに、乳房再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。乳房再生豊胸後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。胃の痛みに対してはプロトンポンプインヒビター、吐き気に対してはドンペリドンが投与されます。乳房再生豊胸時の痛みの軽減に笑気ガス吸入が行われますが、副作用として吐き気が数%の頻度で出現します。
  術後に投薬が行われることがありますが、その副作用として覚えておかなければならないものは薬疹です。薬疹がでると、かゆみや腫れが生じますから、かゆみや腫れがある場合はすぐに薬剤師か医師に相談してください。そのため処方された薬剤の履歴は整理して保存してください。

症例115 5回の乳房再生豊胸溶液4でAAからCカップに豊胸された著効症例 


 44歳、女性で、乳房再生豊胸第1例目の方で、乳房再生豊胸(溶液4、総量100~200ml)で施術した症例です。詳細をご覧ください。

 


Before:術前の乳房外観

従前のトップバストとアンダーバストの差は7.5cm、ブラジャーサイズはAAでした。胸囲測定後に1回目の乳房再生豊胸を行いました。1~3回の乳房再生豊胸(溶液4,総量100ml)を行いました。総量100mlとは乳房には50mlずつを乳房に注射することです。


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After:3回の乳房再生豊胸後の乳房外観

初回の乳腺再生豊胸から22か月後です。3回の豊胸術後トップバストとアンダーバストの差は9.9㎝になり、ブラジャーサイズはAカップ弱になりました。この後2回の乳房再生豊胸を行いました。この2回の乳房再生豊胸では(溶液4)各乳房に注射した溶液の量は100mlずつでした。


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After:5回の乳房再生豊胸後の乳房外観

初回の乳腺再生豊胸から約4年6か月が経過していました。5回の豊胸後のトップバストとアンダーバストの差は16.3㎝、ブラジャーサイズはほぼC~Dカップになりました。


 この症例は乳房再生豊胸の第1例目のお客様で、お客様自身が皮膚・皮下組織再生注射を眼の下に施術され、効果があったので、その皮膚・皮下組織再生注射を乳房に打って、豊胸してほしいとのことでした。3~5回ほどお客様から同じお申し出があり、その熱意にほだされて、皮膚・皮下組織再生注射を改良して乳房再生豊胸を行いました。この症例では乳房再生豊胸溶液4を50mlずつ3回、左右の乳房に注射しただけでブラジャーサイズがAAからAに変化しました。症例を積み重ねた結果判明したことなのですが、これは一般的な症例ではなく、乳房再生豊胸が容易であった症例でした。乳房再生豊胸溶液4は乳房再生豊胸溶液5と比べトラフェルミン®濃度は低くなっています。通常の例では、乳房再生豊胸溶液4、100mlをブラジャーサイズAAカップの乳房に注射しても0.7cm、約0.3カップしか大きくなりません。乳房再生豊胸溶液4、100mlを用いて3回、乳房再生豊胸を行えば、1カップ近く大きくなります。したがって、乳房再生豊胸溶液4、50mlを用いて3回の豊胸を行えば1カップより少なく豊胸されるはずでした。しかし、この症例では乳房再生豊胸溶液4、100mlを用いて3回の豊胸を行い、1カップ近くブラジャーサイズが大きくなりました。この客様は太りやす体質(BMI23.8)で、少ない乳房再生豊胸溶液量でも十分効果があった症例です。その後、乳房再生豊胸溶液4を用いて2回の乳房再生豊胸をおこなった結果、AAカップからほぼC~Dカップに豊胸されました。
乳房再生豊胸溶液4および5の調整
 お客様からヘパリン添加注射器に200ml採血し、血漿を分離する。国産の線維芽細胞成長因子(トラフェルミン®)溶液および国産の脂肪乳剤(イントラリポス®)をこの血漿に加えて乳房再生豊胸溶液を調整します。

施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。

料金
 乳房再生豊胸溶液4を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液4注射料金340,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計373,000円、税込み402,840円。
乳房再生豊胸溶液5を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液5注射料金480,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計513,000円、税込み554,040円。

リスク
 ブラジャーサイズがAAカップ、Aカップでは乳房再生豊胸単独で豊胸するばあいブラジャーサイズAカップに豊胸するのに3~4回の乳房再生豊胸が必要で、施術費用が高価になります。ブラジャーサイズAAカップ、Aカップのかたはヒアルロン酸豊胸、アクア豊胸後に乳房再生豊胸を行うハイブリッド豊胸をお勧めします。ブラジャーサイズがAカップの方でブラジャーサイズが1カップ(2.5㎝)だけの豊胸を希望されるかたは乳房再生豊胸だけの豊胸とハイブリッド豊胸の場合では施術費用に大きな差はありません。しかし、ブラジャーサイズがAカップの方が2~3カップ以上の豊胸を希望される場合はハイブリッド豊胸をお勧めします。

施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。食事制限で体重を減らしている方、過酷な労働、運動を行う方、明らかな腎疾患、肝疾患にかかっている方、血中アルブミンが低下している方、高度の高脂血症(中性脂肪が500mg/dl)、癌に罹患している方、高度な貧血の方、膠原病、感染症に罹患している方は乳房再生豊胸が受けられません。他に受けられない可能性の疾病がありますので、事前に医師にご相談ください。

副作用
 乳房再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%前後の頻度でみられます。乳房の色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。乳房再生豊胸ではトラフェルミン®を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、イントラリポスには大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。乳房再生豊胸時には薬剤アレルギー、卵アレルギーの問診を行い、乳房再生豊胸溶液注入時には血中酸素分圧を監視して行っています。今までに、乳房再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。乳房再生豊胸後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。胃の痛みに対してはプロトンポンプインヒビター、吐き気に対してはドンペリドンが投与されます。乳房再生豊胸時の痛みの軽減に笑気ガス吸入が行われますが、副作用として吐き気が数%の頻度で出現します。
  術後に投薬が行われることがありますが、その副作用として覚えておかなければならないものは薬疹です。薬疹がでると、かゆみや腫れが生じますから、かゆみや腫れがある場合はすぐに薬剤師か医師に相談してください。そのため処方された薬剤の履歴は整理して保存してください。

症例114 4回の乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)で2カップ豊胸とデコルテ改善


 27歳、女性の症例で、乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)で4回の豊胸を行いました。術前はデコルテの肋間の痩せが認められました。詳細をご覧ください。


Before:術前の胸部外観

術前のトップバストとアンダーバストの差は9.7 cm、ブラジャーサイズはAカップ弱でした。胸囲測定後に1回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:1回目の乳房再生豊胸から3週間後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は10.7cm、ブラジャーサイズはAカップ超えでした。胸囲胸囲測定後に2回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:2回目の乳房再生豊胸から9週間後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は11.8 cm、ブラジャーサイズはA~Bカップでした。胸囲測定後に3回目の乳腺再生豊胸を実施しました。


矢印


After: 3回目の乳房再生豊胸から1か月後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は12.8 cm、ブラジャーサイズはBカップ超えになりました。4回目の胸囲測定後に乳腺再生豊胸を実施しました。


矢印


After:4回目の乳房再生豊胸から1か月後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は14.9 cm、ほぼブラジャーサイズはCカップになりました。


 27歳、女性の症例で、乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)で4回の豊胸を行いました。術前はデコルテの肋間の痩せが認められます。術前のトップバストとアンダーバストの差は9.7 cm、ブラジャーサイズはAカップ弱でした。1回目、2回目、3回目、4回目の豊胸後のトップバストとアンダーバストの差の増加はそれぞれ1.0cm、1.1㎝、1.0㎝、2.1㎝となり、これは乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)の効果としては期待値内でした。4回の乳房再生豊胸でブラジャーサイズはブラジャーサイズはCカップになり、デコルテの痩せも改善しました。乳房再生豊胸の利点の一つにデコルテの改善があります、この症例でも乳房再生豊胸によりデコルテが豊かになり、肋間が見えなくなって行きます。これは乳房再生豊胸溶液をデコルテに注射したのではなく、豊胸にともなってデコルテの痩せが改善したものです。乳房再生豊胸溶液を痩せたデコルテに注射され、悩みを改善された方も沢山見えます。
乳房再生豊胸溶液4および5の調整
 お客様からヘパリン添加注射器に200ml採血し、血漿を分離する。国産の線維芽細胞成長因子(トラフェルミン®)溶液および国産の脂肪乳剤(イントラリポス®)をこの血漿に加えて乳房再生豊胸溶液を調整します。

施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。

料金
 乳房再生豊胸溶液4を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液4注射料金340,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計373,000円、税込み402,840円。
乳房再生豊胸溶液5を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液5注射料金480,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計513,000円、税込み554,040円。

リスク
 ブラジャーサイズがAAカップ、Aカップでは乳房再生豊胸単独で豊胸するばあいブラジャーサイズAカップに豊胸するのに3~4回の乳房再生豊胸が必要で、施術費用が高価になります。ブラジャーサイズAAカップ、Aカップのかたはヒアルロン酸豊胸、アクア豊胸後に乳房再生豊胸を行うハイブリッド豊胸をお勧めします。ブラジャーサイズがAカップの方でブラジャーサイズが1カップ(2.5㎝)だけの豊胸を希望されるかたは乳房再生豊胸だけの豊胸とハイブリッド豊胸の場合では施術費用に大きな差はありません。しかし、ブラジャーサイズがAカップの方が2~3カップ以上の豊胸を希望される場合はハイブリッド豊胸をお勧めします。

施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。食事制限で体重を減らしている方、過酷な労働、運動を行う方、明らかな腎疾患、肝疾患にかかっている方、血中アルブミンが低下している方、高度の高脂血症(中性脂肪が500mg/dl)、癌に罹患している方、高度な貧血の方、膠原病、感染症に罹患している方は乳房再生豊胸が受けられません。他に受けられない可能性の疾病がありますので、事前に医師にご相談ください。

副作用
 乳房再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%前後の頻度でみられます。乳房の色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。乳房再生豊胸ではトラフェルミン®を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、イントラリポスには大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。乳房再生豊胸時には薬剤アレルギー、卵アレルギーの問診を行い、乳房再生豊胸溶液注入時には血中酸素分圧を監視して行っています。今までに、乳房再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。乳房再生豊胸後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。胃の痛みに対してはプロトンポンプインヒビター、吐き気に対してはドンペリドンが投与されます。乳房再生豊胸時の痛みの軽減に笑気ガス吸入が行われますが、副作用として吐き気が数%の頻度で出現します。
  術後に投薬が行われることがありますが、その副作用として覚えておかなければならないものは薬疹です。薬疹がでると、かゆみや腫れが生じますから、かゆみや腫れがある場合はすぐに薬剤師か医師に相談してください。そのため処方された薬剤の履歴は整理して保存してください。

症例106 6回の乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)でBカップから5カップ増大した例


 36歳、女性の症例で、乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)の施術を6回受けた方です。豊胸前のバストサイズではブラジャーサイズほぼBカップでしたが、6回の乳房再生豊胸でG~H カップになった症例です。詳細は以下でご覧ください。


Before:術前の胸部外観

術前のトップバストとアンダーバストの差は12.2 cm、ブラジャーサイズはほぼBカップでした。胸囲測定後に1回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:1回目の乳房再生豊胸から1年半年後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は13.2 cm、ブラジャーサイズはB~Cカップであった。胸囲測定後に2回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:2回目の乳房再生豊胸回目の乳房再生豊胸から1か月後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は14.8 cm、ブラジャーサイズはCカップ弱でした。胸囲測定後に3回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:3回目の乳房再生豊胸から2か月後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は16.4 cm、ブラジャーサイズはC~Dカップでした。胸囲測定後に4回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:4回目の乳房再生豊胸ら2か月後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は18.2 cm、ブラジャーサイズはD~Eカップでした。胸囲測定後に5回目の乳房再生豊胸を実施しました。


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After:5回目の乳房再生豊胸から7か月後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は21.7 cm、ブラジャーサイズはほぼEカップになりました。胸囲測定後に6回目の乳房再生豊胸を実施しました


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After:6回目の乳房再生豊胸から7か月後の胸部外観

トップバストとアンダーバストの差は26.3 cm、ブラジャーサイズはG~Hカップでになりました。


 本例は乳房再生豊胸(溶液4、総量200ml)の施術6回受けた症例です。術前のトップバストとアンダーバストの差は12.2 cm、ブラジャーサイズはほぼBカップでした。1回目、2回目、3回目、4回目、5回目、6回目の豊胸後のトップバストとアンダーバストの差の増加はそれぞれ、1.0㎝、1.6㎝、1.6㎝、1.8㎝、3.5cm、4.6㎝でした。1回目から4回目までの値、1.0~1.8㎝は乳房再生豊胸(溶液5、総量200ml)の結果としては期待値内の値でした。5回目、6回目の豊胸の効果としては十分な効果と考えられました。6回の豊胸の結果、ブラジャーサイズはG~Hカップとなりました。特に5回目、6回目の豊胸後のトップバストとアンダーバストの差の増加はそれぞれ3.5㎝、4.6cmでした。5回目、6回目の豊胸の効果が大きくなった理由としては注入した乳房再生豊胸溶液が乳房に残りやすく、脂肪細胞による乳房再生豊胸(溶液5、総量200ml)の取り込みが多くなったことが考えられます。

乳房再生豊胸溶液4および5の調整
 お客様からヘパリン添加注射器に200ml採血し、血漿を分離する。国産の線維芽細胞成長因子(トラフェルミン®)溶液および国産の脂肪乳剤(イントラリポス®)をこの血漿に加えて乳房再生豊胸溶液を調整します。
 
施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。
 
料金
 乳房再生豊胸溶液4を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液4注射料金340,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計373,000円、税込み402,840円。
乳房再生豊胸溶液5を用いた場合:税別で初診料3,000円、乳房再生豊胸溶液5注射料金480,000円、麻酔クリームまたは笑気ガス吸入20,000円、トラネキサム酸(6錠/日、処方代も含む)90日分10,000円で計513,000円、税込み554,040円。
 
リスク
 ブラジャーサイズがAAカップ、Aカップでは乳房再生豊胸単独で豊胸するばあいブラジャーサイズAカップに豊胸するのに3~4回の乳房再生豊胸が必要で、施術費用が高価になります。ブラジャーサイズAAカップ、Aカップのかたはヒアルロン酸豊胸、アクア豊胸後に乳房再生豊胸を行うハイブリッド豊胸をお勧めします。ブラジャーサイズがAカップの方でブラジャーサイズが1カップ(2.5㎝)だけの豊胸を希望されるかたは乳房再生豊胸だけの豊胸とハイブリッド豊胸の場合では施術費用に大きな差はありません。しかし、ブラジャーサイズがAカップの方が2~3カップ以上の豊胸を希望される場合はハイブリッド豊胸をお勧めします。
 
施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。食事制限で体重を減らしている方、過酷な労働、運動を行う方、明らかな腎疾患、肝疾患にかかっている方、血中アルブミンが低下している方、高度の高脂血症(中性脂肪が500mg/dl)、癌に罹患している方、高度な貧血の方、膠原病、感染症に罹患している方は乳房再生豊胸が受けられません。他に受けられない可能性の疾病がありますので、事前に医師にご相談ください。
 
副作用
 乳房再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%前後の頻度でみられます。乳房の色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。乳房再生豊胸ではトラフェルミン®を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、イントラリポスには大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。乳房再生豊胸時には薬剤アレルギー、卵アレルギーの問診を行い、乳房再生豊胸溶液注入時には血中酸素分圧を監視して行っています。今までに、乳房再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。乳房再生豊胸後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。胃の痛みに対してはプロトンポンプインヒビター、吐き気に対してはドンペリドンが投与されます。乳房再生豊胸時の痛みの軽減に笑気ガス吸入が行われますが、副作用として吐き気が数%の頻度で出現します。
  術後に投薬が行われることがありますが、その副作用として覚えておかなければならないものは薬疹です。薬疹がでると、かゆみや腫れが生じますから、かゆみや腫れがある場合はすぐに薬剤師か医師に相談してください。そのため処方された薬剤の履歴は整理して保存してください。


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