豊胸術

各施術の違い


再生医療注射
皮膚再生注射
乳腺再生豊胸注射
脂肪再生注射
毛根再生注射

膣粘膜再生注射
PRP療法 高濃度FGF療法 ヒアルロン酸注射
特徴と副作用

効果は必ずでる。
注射部位が硬くならない。
注射部位が凸凹にならない。
皮膚表面、皮下組織深部でも注射できる。

眼球以外全身のどこでも注射できる。

注射部位は皮下脂肪層より深部になる。
効果が出ない場合がある。
効果が出る場合だと、注射後に再膨張し、硬結(硬いしこり)ができることがある。

注射部位が凸凹になることがある。

FGFを生理食塩水で溶解し濃度を高めた溶液なので注射部位に定着する効率が皮膚再生医療、PRP療法より悪く、血流、リンパ流に乗り、拡散してしまう。

リンパ管に入ると細かいしこりを発生させる。

広く使われている治療法だが、すぐ消えてしまうか、消えなければ硬くなる、皮下を移動する、組織に入り込んで硬くなるなどの副作用がある。
注射部位が出血することが多い。

ウイルス感染し、リンパ球が減少していると注射部位が可能する。適切に治療しないと注射部位が壊死する。
作用持続時間

3~10年効果が持続する。

乳腺再生豊胸注射で大きくなった乳腺はほぼ半永久的に委縮しない。
1~3年巻効果が持続する。凸凹になるとほぼ一生消えない。 1~2年間効果が持続するだけである。 1週間から1年間、効果が持続する。
治療時の痛み 針を刺す痛みだけで、麻酔クリーム塗布で問題なく施術できる。 針を刺す痛みではあるが、PRPは浸透圧が高いので皮膚再生注射よりも痛い。 高濃度FGFは高浸透圧なので、麻酔クリームを塗布してから注射しても激痛を感じる。 ヒアルロン酸を注入するとき組織にある痛みの神経を刺激するので、麻酔クリームを塗布するだけでは注射時の痛みは取れない
治療の適応

乳腺再生豊胸注射で自然な豊胸が可能。
皮下再生注射で顔の輪郭修正で頬を豊かにしたり、目の下のくぼみを緩和したり、こめかみのへこみ、おでこの痩せを緩和できる。
小じわから大きなしわの緩和できる。
脂肪再生注射を臀部に打てば皮下脂肪がつく 。
毛根再生注射を頭に打てば禿頭が緩和される。

歯肉再生注射を歯茎にうてば、前歯のブラックトライアングルを解消できる。
膣粘膜注射を膣粘膜にうてば膣粘膜が再生し、膣の血流が増え、性感増大につながる。

深部組織への注射以外は危
険である。

従って小じわには効かない。
表面のこじわに効果があるが、皮下組織を作る力がない。 皮膚再生医療と同じで眼球以外どこでも打てる。しかし、硬くなる場合がある。