症例1001(脂肪再生豊胸溶液100,総量200mlの1回施術で3.5㎝バストアップ)


49歳、女性、BMI 20.3

 9年前に脂肪豊胸したが、すぐに効果は無くなった。胸が大きくならなかったのでヒアルロン酸も注入した既往歴がある。


Before:脂肪再生豊胸施術前のバスト

バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は6.5cmであった。脂肪再生豊胸溶液100、総量200mlを施術した。


矢印



After:施術後2カ月でのバスト

バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は10.0cmとなり、1回の脂肪再生豊胸溶液100、総量200mlの施術でバストは3.5㎝大きくなった。


 脂肪再生豊胸を失敗された方にはその救済措置として脂肪再生豊胸溶液100の特別優待価格を設定していますのでご利用ください。
 本症例では9年前に脂肪豊胸したが、すぐに効果はなくなった。胸が大きくならなかったのでヒアルロン酸も注入してきましたが豊胸効果は見られませんでした。術前のBMIが20.3で、トップバストアンダーバストの差は6.5㎝、ブラジャーサイズはAAAカップでした。脂肪再生豊胸溶液100、総量200ml)を1回施術しました。トップバストアンダーバストの差は3.5cm増加し、トップバストアンダーバストの差は10.0cmとなり、ブラジャーサイズはA~Bになりました。本症例のように脂肪豊胸、ヒアルロン酸豊胸で効果がない方では従来の豊胸術は効果がありませんでしたが、脂肪再生豊胸溶液100で豊胸が可能でした。しかし、このような結果は脂肪豊胸を受けて失敗した方に見られるものです。
 脂肪再生豊胸を受けていない方ではこのような豊胸効果が必ず得られるものではありません。確実な豊胸結果を期待する場合はヒアルロン酸・脂肪再生豊胸のハイブリッド豊胸をおすすめします。また、体重増加を嫌い、摂取カロリーを制限する方や激しい運動をする方はヒアルロン酸・脂肪再生豊胸のハイブリッド豊胸をお勧めします。

乳房再生豊胸溶液100の調整
 お客様から採血し、血漿を分離します。国産の線維芽細胞成長因子と脂肪乳剤(をこの血漿に加えて脂肪再生豊胸溶液を調整します。

施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。

料金
 脂肪豊胸を失敗された方のみの特別優待価格で税込み676,080円

リスク
 過激な運動で豊胸効果は期待値を超えないことがあります。

施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。

副作用
 脂肪再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%までの頻度でみられます。バストの色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。脂肪再生豊胸では線維芽細胞成長因子を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、脂肪乳剤には大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。脂肪再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。施術後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。