症例写真


症例1114 施術前のバストサイズが7cmで、脂肪再生豊胸が著効した例


 21歳、女性、BMI 18.0、体重38.85㎏。脂肪再生豊胸を希望して来院されました。


Before:脂肪再生豊胸前のバスト

 バストとの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は7.0cmでした。脂肪再生豊胸溶液100、総量200mlの施術を行いました。




矢印



After:1回の脂肪再生豊胸後1年でのバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は10.5cmとなり、バストは3.5㎝大きくなりました。施術後2カ月で体重は38.95㎏で、1.1㎏増えていました。


 本症例では体重が2.45kg増え、3.6㎝の豊胸効果がありました。豊胸効果の予想値(脂肪再生豊胸頁の図3)は2.1cmでした。よい豊胸効果が得られた原因はお客様が体重を増やされたことと考えられました。

 このお客様は施術後の体重増加制限、過酷な運動、大胸筋の運動、過酷な労働、体重減少を避けていただき、食事では、カツカレー、チーズハンバーグ、ケーキ、アイスクリームなどでカロリーを多めにお取り頂いて、お肉をたべられない時はザバズのウエイトアッププロテイン(ホエイ)をしっかりお取り頂いたようです。



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 脂肪再生豊胸溶液100の調整
 お客様から採血し、血漿を分離します。線維芽細胞成長因子と脂肪乳剤(をこの血漿に加えて脂肪再生豊胸溶液を調整します。

 施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。

料金
 税込み641,300円

 リスク
 体重増加を防ぐ食事制限、過激な運動で豊胸効果は期待値を超えないことがあります。

 施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。

 副作用
 脂肪再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%までの頻度でみられます。バストの色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。脂肪再生豊胸では線維芽細胞成長因子を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、脂肪乳剤には大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。脂肪再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。施術後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。



症例1113 施術前のバストサイズが8.9cmで脂肪再生豊胸が著効した例


 33歳、女性、BMI 16.3、体重39.70㎏。脂肪再生豊胸を希望して来院されました。


Before:施術前のバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は8.9cmでした。脂肪再生豊胸溶液100、総量200mlを施術しました。


矢印



After:1回目豊胸後2カ月でのバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は12.5cmとなり、バストは3.6㎝大きくなりました。体重は42.15㎏で、2.45㎏増えました。


 本症例では体重が2.45kg増え、3.6㎝の豊胸効果がありました。豊胸効果の予想値(脂肪再生豊胸頁の図3)は2.4cmでした。よい豊胸効果が得られた原因はお客様が体重を増やされたことと考えられました。

 このお客様は施術後の体重増加制限、過酷な運動、大胸筋の運動、過酷な労働、体重減少を避けていただき、食事では、カツカレー、チーズハンバーグ、ケーキ、アイスクリームなどでカロリーを多めにお取り頂いて、お肉をたべられない時はザバズのウエイトアッププロテイン(ホエイ)をしっかりお取り頂いたようです。



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 脂肪再生豊胸溶液100の調整
 お客様から採血し、血漿を分離します。線維芽細胞成長因子と脂肪乳剤(をこの血漿に加えて脂肪再生豊胸溶液を調整します。

 施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。

料金
 税込み817,300円

 リスク
 体重増加を防ぐ食事制限、過激な運動で豊胸効果は期待値を超えないことがあります。

 施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。

 副作用
 脂肪再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%までの頻度でみられます。バストの色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。脂肪再生豊胸では線維芽細胞成長因子を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、脂肪乳剤には大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。脂肪再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。施術後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。



症例1112 授乳後委縮を改善した脂肪再生豊胸の例


 44歳、女性、BMI 17.6、体重50.45㎏。授乳後の乳房萎縮の改善を目的に、脂肪再生豊胸を希望して来院されました。

 


Before:施術前のバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は10.5cmでした。脂肪再生豊胸溶液100、総量200mlを施術致しました。


矢印



After:脂肪再生豊胸後1年でのバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は14.5cmとなり、バストは4.0㎝大きくなりました。体重は53.15㎏で、2.7㎏増えました。


 本症例では体重が2.7kg増え、4.0㎝の豊胸効果がありました。豊胸効果の予想値(脂肪再生豊胸頁の図3)は2.6cmでした。よい豊胸効果が得られた原因は
① お客様が体重を増やされたこと
② 授乳後乳房萎縮で皮膚に余りがあったこと
と考えられました。

 この症例ではさらに、もう1回の脂肪再生豊胸溶液100、総量200mlを行えば、バストは外形的にもさらに充実すると思われました。

 また、この症例ではバストサイズを大きくするために豊胸を行いました(修正豊胸ではありません)。

 このお客様は施術後の体重増加制限、過酷な運動、大胸筋の運動、過酷な労働、体重減少を避けていただき、食事では、カツカレー、チーズハンバーグ、ケーキ、アイスクリームなどでカロリーを多めにお取り頂いて、お肉をたべられない時はザバズのウエイトアッププロテイン(ホエイ)をしっかりお取り頂いたようです。




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 脂肪再生豊胸溶液100の調整
 お客様から採血し、血漿を分離します。線維芽細胞成長因子と脂肪乳剤(をこの血漿に加えて脂肪再生豊胸溶液を調整します。

 施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。

 料金
 税込み641,300円

 リスク
 体重増加を防ぐ食事制限、過激な運動で豊胸効果は期待値を超えないことがあります。

 施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。

 副作用
 脂肪再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%までの頻度でみられます。バストの色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。脂肪再生豊胸では線維芽細胞成長因子を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、脂肪乳剤には大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。脂肪再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。施術後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。


症例1111 脂肪豊胸が奏功せず、脂肪豊胸術後2カ月で脂肪再生豊胸に乗り換えた例


 43歳、女性、BMI  18.9、体重54.00㎏。プレミアム脂肪豊胸を受け、2か月後の検診時には、注入した脂肪量の4割しか残っておらず、今後、さらにバストが小さくなると言われたので脂肪再生豊胸を希望して来院されました。


Before:施術前のバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は9.8cmでした。脂肪再生豊胸溶液100、総量200mlを施術しました。


矢印



After:脂肪再生豊胸施術後1年でのバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は12.4cmとなり、バストは2.6㎝大きくなりました。体重は55.35㎏で、1.35㎏増えました。


 本症例では体重が1.1kg増えましたが、豊胸効果は2.6cmに留まりました。豊胸効果の予想値(脂肪再生豊胸頁の図3)は2.6cmで、想定値内でした脂肪豊胸を失敗された方では3.0㎝以上が期待値です。この結果の原因として脂肪豊胸後2カ月で、まだ、脂肪豊胸が縮小している時期に脂肪再生豊胸を行ったことと思われます。

 脂肪豊胸の縮小が停止する脂肪豊胸後6カ月から1年後に脂肪再生豊胸を行わないと、脂肪豊胸後の脂肪細胞の細胞死によりバストが縮小する効果に脂肪再生豊胸の豊胸効果が相殺されると考えられました。

 ここで、この症例をハイブリッド豊胸ではなく、乗り換え豊胸と定義しました。この理由は先行する豊胸が脂肪豊胸で、豊胸効果が期待されないので、お客様が豊胸方法を切り替えたことです。
 ヒアルロン酸豊胸、シリコンゲルバッグ豊胸は脂肪豊胸のように豊胸効果を出すという点では、豊胸効果がほぼなくなることは滅多にありませんので、ヒアルロン酸豊胸、シリコンゲルバッグ豊胸を残したまま脂肪再生豊胸を行った場合が、ハイブリッド豊胸ということになります。



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 脂肪再生豊胸溶液100の調整
 お客様から採血し、血漿を分離します。線維芽細胞成長因子と脂肪乳剤(をこの血漿に加えて脂肪再生豊胸溶液を調整します。

 施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。

料金
 税込み641,300円。

 リスク
 体重増加を防ぐ食事制限、過激な運動で豊胸効果は期待値を超えないことがあります。

 施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。

 副作用
 脂肪再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%までの頻度でみられます。バストの色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。脂肪再生豊胸では線維芽細胞成長因子を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、脂肪乳剤には大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。脂肪再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。施術後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。

症例1110 ハイブリッド豊胸が可能だったバストの大きさが5.2㎝の閉経期の1例


 52歳、女性、BMI 17.7、体重46.30㎏。

 本症例の意味では、お客様は閉経期であり、ほぼ男性と変わらないホルモン環境下で、ヒアルロン酸豊胸および脂肪再生豊胸によるハイブリッド豊胸を施術し、バストサイズを3.5cm増加させたことにあります。

 脂肪再生豊胸を希望して来院されたが、バストサイズが(トップバストとアンダーバストの)は5.2cmでした。脂肪再生豊胸では十分な効果が望めない可能性が大きかったので、ヒアルロン酸豊胸後に脂肪再生豊胸を行うハイブリッド豊胸を行うこととしました。


Before:ヒアルロン酸豊胸施術前のバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は5.2cmでした。ヒアルロン酸豊胸(左右30mlずつ注入)を行いました。


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After:ヒアルロン酸豊胸施術後のバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は6.0cmでした。体重は44.90kgでした。脂肪再生豊胸溶液100、総量200mlを施術しました。


矢印


After:1回の脂肪再生豊胸施術後1年でのバスト

 バストの大きさ(トップバストとアンダーバストの)は9.5cmになった。バストは3.5㎝大きくなりました。施術後2カ月での体重は46.0㎏で、1.1㎏増えました。


本症例では体重が1.1kg増え、3.5㎝の豊胸効果がありました。豊胸効果の予想値(ハイブリッド豊胸の頁の図1)は3.5cmでした。体重を1kg以上増やしたのでハイブリッド豊胸に想定内の豊胸効果が得られました。

 この症例の別の意味では、お客様は閉経期であり、ほぼ男性と変わらないホルモン環境下でした。このお客様にヒアルロン酸豊胸および脂肪再生豊胸によるハイブリッド豊胸を施術し、お客様のバストサイズを3.5cm増加させました。この症例の示唆することは男性でもヒアルロン酸豊胸および脂肪再生豊胸によるハイブリッド豊胸で豊胸可能ということです。

 このお客様は施術後の体重増加制限、過酷な運動、大胸筋の運動、過酷な労働、体重減少を避けていただき、食事では、カツカレー、チーズハンバーグ、ケーキ、アイスクリームなどでカロリーを多めにお取り頂いて、お肉をたべられない時はザバズのウエイトアッププロテイン(ホエイ)をしっかりお取り頂いたようです。



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 脂肪再生豊胸溶液100の調整
 お客様から採血し、血漿を分離します。線維芽細胞成長因子と脂肪乳剤(をこの血漿に加えて脂肪再生豊胸溶液を調整します。
 施術
 笑気ガス吸入または麻酔クリーム塗布にて、鎮静または鎮痛をはかったうえでお客様の乳房皮下組織または乳腺後脂肪組織に22ゲージ注射針で乳房再生豊胸溶液を注入します。乳房再生豊胸溶液注入中は少なくとも動脈酸素分圧をモニターします。注入後15分から30分ベッド上で安静をはかる。止血を確認後、お客様に帰宅していただきます。
料金
 税込み930,600円
 リスク
 体重増加を防ぐ食事制限、過激な運動で豊胸効果は期待値を超えないことがあります。
 施術を受けられない方
 卵アレルギーのある方ではアナフラキシーショックで死亡する可能性がありますので施術を受けられません。
 副作用
 脂肪再生豊胸の副作用は、乳房の色素沈着や赤み、かゆみで10%までの頻度でみられます。バストの色素沈着やあかみに対してはトラネキサム酸、かゆみに対しては抗アレルギー剤の投与で対応しています。脂肪再生豊胸では線維芽細胞成長因子を使用しますが、この薬剤に含まれるエデト酸によるアレルギーがあります。また、脂肪乳剤には大豆蛋白質は含まれていませんが、卵黄からの脂質が含まれ、アレルギーを起こすことが知られています。脂肪再生豊胸時にアレルギー反応を認めた症例はありません。施術後に迷走神経反射と思われる胃の痛みや吐き気が1~数%の頻度で認められます。



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