ワキガ・多汗症

注射による治療

注射により治療できます。手のひらなどは両側で200単位の使用をお勧めします。おでこ、頭、脇、外陰に打たれる方が見えます。

料金

通常価格(税別)
100,000
120,000

通常価格(税別)
顏のしわをとる(筋肉を緩める)ボトックス注射 10単位 10,000
しわを取る注射で口角を挙げるボトックス注射    10単位 10,000
しわを取る注射で眼を大きく見せるボトックス注射  5単位 10,000

詳しくは、こちらをご確認下さい。

手術による治療

料金


多汗症自費手術のお値段については下記にて説明しています。

価格 通常価格
初診料 3,000
手術代 250,000
通院費用 60,000
薬代 15,000

当クリニックでは多汗症,ワキガ(腋臭症)のほぼ完治させられます。

シェーバー法という手術方法を使いますが、この方法は皮下脂肪を削ることができる径4mmの特殊な棒状の器具を使用し、皮下剪除法と原理的には同じです。


この手術法の特徴は従来の腋窩に大きく切開を加える切除法と異なり、傷が残りにくい、再手術がより容易です。

腋窩(わき)の有毛部(毛が生えているところ)よりやや広めに末梢(手の側)と中枢側(体側)、そして有毛部の計3箇所に約5mm~50mmの皮膚の切開を加えます。


そこから皮下脂肪を削ることができる径4mmの特殊な棒状の器具を皮下組織(皮膚の下)に挿入してエクリン腺(汗腺)とアポクリン腺(臭気の原因となる汗腺)を削り、吸引します。

その範囲は有毛部(毛が生えているところ)より少し広めになります。


原理的には従来の腋窩に大きく切開を加える切除法と同じくらいまで皮下組織を削れます。

また、剪みで毛根をきると皮下組織を切りすぎてしまいますが、slotted cuterはカンナのようなもので均一に皮下組織が削れます。


皮下をひっくり返して皮下組織を切除しますので保険適用が可能です。


手術時間は通常片側15分から25分です。

手術終了後にペンロースドレーン(血を抜くシリコンの管)を3日留置します。

すべての皮膚の切開は縫合します。


汗腺切除部位には30針くらいの縫合が必要です。

出血がないことを確認後厚くおいたガーゼと弾力絆創膏で手術部位を圧迫します。


術後は止血のための漢方薬、感染防止ための抗生物質の内服、痛みのための痛み止めなどの内服を必要とします。

ガーゼは術後3日目で交換し、ドレーンも抜きます。


その後のガーゼは3日毎に交換します。ガーゼと弾力絆創膏で手術部位の圧迫は6日間続けます。

術後2週目に入ると毎日か隔日のガーゼ交換を行います。約3週間以内に完治します。

手術に対してご理解頂く点

  • ①治療効果はほぼ完治がお約束できます。再発した場合でも再手術が可能です。
  • ②腋毛はまばらになるが、完全な脱毛にはならないので場合にレーザーより脱毛が必要です。
  • ③皮膚の壊死が起らないようにあまり薄く皮下組織をけずりません。

保障

手術名 保障
シェーバー法 1年以内、客観的に期待値に達しない場合で執刀医医師の同意が必要