手術によるフェイスリフト

料金

手術名 両側価格 片側価格 
ほうれい線を浅くするミッドフェイスリフト
280,000 適用無し
こめかみリフト(こめかみの頭の中を切開してリフトを行う) 280,000 238,000
眉上リフト 200,000  適用無し
眉下リフト 200,000  適用無し
フェイスリフト(1か所縦に耳の前を、頬骨弓の上で1か所横に顔面浅在筋膜切除;両側で4か所) 600,000 480,000
フェイスリフト(1か所縦に耳の前方で顔面浅在筋膜切除;両側で2か所) 280,000  240,000 


当院では顔のたるみに対する治療は手術、糸によるフェイスリフト、さらにサーマクールを、低価格で提供しております。


フェイスリフトの効果は一生続くわけではありませんので何度でも手術ができるような手術がよいと考えられます。切るリフトアップのデメリットは傷痕が目立つことがあるということです。

たとえば、耳の付け根部分を切開し、その部分の余分な皮膚を除去して縫合するともみあげの位置が本来の位置からずれてしまいます。

白人では手術による傷痕(瘢痕)の色は白いので目立ちにくいのですが、東洋人の場合は目立ってしまいます。
しかしスプリングスレッドはあとから施術することでリフト効果を永続させることができます。

切開によるフェイスリフト

スレッドリフトでほぼ切らずに自然にリフトアップ効果が得られますので、当院ではミッドフェイスリフトとこめかみリフト、眉上、眉下リフトを行っています。


ミッドフェイスリフト(mid-face lift)

外眼角靭帯固定術は目の下の眼輪筋が加齢により緩むことで大きく膨らんでしまう状態を避けるために眼輪筋が引き締められるように外眼角(目の外側)で眼輪筋をひっぱってタルミをなくす手術です。

ちょっとしたことで兎眼になりやすいので当院ではミッドフェイスリフトで目の下のタルミをとります。

他院で手術をされて兎眼になり、皮膚移植を受けなければならない方でも6か月も待たずに手術ができ、兎眼を治癒させることができます。ぜひ無料カウンセリングをお受けください。

これは下眼瞼で睫毛の生え際2mmの所で下眼瞼を切開し、脂肪隔膜を切開後、下眼窩骨の外側で骨に穴をあけ(約1分で穴があけられる)、この穴から頬筋膜を引き上げ固定し、弛みが取れるように外眼角靭帯固定術を行います。

これで目の下のしわが改善します。また、他の手術のように兎眼にはなりません。傷痕はほぼ残りません。

眉上リフト

眉毛がへの字になり、眉の外側が垂れている場合に行います。
この部分は傷痕がかなりわかりにくい部分です。

眉下リフト

上眼瞼の皮膚が余っている状態で、二重にしてあまった皮を除くと目がたれ目のようになってしまう場合に行います。この部分は傷痕がかなりわかりにくい部分です。

保障

手術名 保障内容
ミッドフェイスリフト(ほうれい線が浅くなる)
1年以内、客観的に期待値に達しない場合で執刀医医師の同意が必要
こめかみリフト(こめかみの頭の中を切開してリフトを行う) 1年以内、客観的に期待値に達しない場合で執刀医医師の同意が必要
眉上リフト 1年以内、客観的に期待値に達しない場合で執刀医医師の同意が必要
眉下リフト 1年以内、客観的に期待値に達しない場合で執刀医医師の同意が必要
フェイスリフト(1か所縦に耳の前を、頬骨弓の上で1か所横に顔面浅在筋膜切除;両側で4か所) 1年以内、客観的に期待値に達しない場合で執刀医医師の同意が必要
フェイスリフト(1か所縦に耳の前方で顔面浅在筋膜切除;両側で2か所) 1年以内、客観的に期待値に達しない場合で執刀医医師の同意が必要

レデッィエッセ、ヒアルロン酸、ボトックス注射では保証はありません。
皮膚再生医療に関しては、医師が提示した量で期待に添えなかった場合は1か月以内で、客観的に期待値に達しない場合では保証します。執刀医医師の同意が必要。

スレッドリフト(糸によるリフト)との併用も可能ですので医師、看護師にお尋ねください。

希望であれば耳の前から首にかけて1か所縦に顔面浅在筋膜切除(幅4-6㎝)を行う場合とこれに頬骨弓の上(眼裂やや下のレベル)で1か所横に顔面浅在筋膜切除(幅2-4㎝)を加えたもの(高位浅筋膜縫縮術:High SMAS Technique)が選べます。


高位浅筋膜縫縮術:High SMAS Techniqueを行うと口角周囲のたるみがやや解消されます。

首、顎の脂肪吸引と併せると効果的です。ここでSMASを説明します。

顔の皮膚・皮下組織・表情筋の解剖では、表面の皮膚から表皮、その下の真皮、皮膚皮下組織、脂肪組織など、表在性筋膜(SMAS)、表情筋、骨膜、骨、という層になっています。


SMASを切除する方法は、皮下組織の下にある「SMAS」(Superfisial Musuclocutaneous Aponeurotic Sytem )という筋膜から引き上げる施術方法です。


これらのフェイスリフトは、欧米では多い手術で、東洋人には向かないと言われています。

その理由は、顔の骨の形状にあり、頬骨の張り出した東洋人では、頬骨の張り出していない西洋人のようにフェイスリフトによる張力がほうれい線やマリオネットラインのようなところまで及ばないのです。

したがって、これらの手術は欧米人向きの手術とも言われています。


フェイスリフトの効果は一生続くわけではありませんので何度でも手術ができるような手術がよいと考えられます。切るリフトアップのデメリットは傷痕が目立つことがあるということです。たとえば、耳の付け根部分を切開し、その部分の余分な皮膚を除去して縫合するともみあげの位置が本来の位置からずれてしまいます。


白人では手術による傷痕(瘢痕)の色は白いので目立ちにくいのですが、東洋人の場合は目立ってしまいます。したがって、切開によるリフトアップ手術では傷口を隠すために髪型を変える必要があることも事前に知らなければなりません。